N10 コタロー 柴胡桂枝湯 エキス細粒
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≪医薬品≫
(Mainly treatment)少陽と太陽兼証(消化性潰瘍・肝胆膵の炎症) |
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こじれた風邪に!腹痛・食欲不振に! ●ストレスを受けやすく、疲れやすい人、ストレスによる胃痛や腹痛があり、張ってくるものに使う。消化性潰瘍で痛むものにも使用します。 ●漢方では、風邪の手当も体調や経過に応じて薬を選びますが、コタロー 柴胡桂枝湯 エキス細粒(医療用)は、風邪の後期や、胃腸症状を伴う風邪に用いる漢方薬です。 ●スッキリ治りきらない風邪に用いる他、微熱や頭痛があったり、吐き気、腹痛といった胃腸症状を伴う場合にも効果があります。 ●中くらいの体力の人に用いられる薬で、治りの悪いかぜはもちろんのこと、ストレスによって引き起こされる胃潰瘍などの内臓疾患から神経症まで、急性・慢性を問わず広範囲こわたって適用されます。 ●最も多く胃潰瘍・十二指腸潰瘍で痛みのある場合に用います。 ●胆石症・胆嚢炎・膵臓炎で、痛みのある場合にも用います。 ●風邪がこじれて食欲不振・微熱などのある方で、頭痛や項痛を 伴う方に用います。 ●癲癇(てんかん)にもしばしば有効です(芍薬を増量するとさらに良いようです)。 |
| 【適応症】感冒・流感・肺炎・肺結核などの熱性疾患、胃潰瘍・十二指腸潰瘍・胆のう炎・胆石・肝機能障害・膵臓炎などの心下部緊張疼痛、肋膜炎、神経痛、胃酸過多症、肝炎、血の道症、肋間神経痛、神経症、てんかん、潰瘍性大腸炎、腺病質、腎炎、不安神経症、チック症、不眠症、中耳炎、ヒステリー、マラリヤ、皮膚掻痒症。 |
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【妊娠・授乳の注意】 |
【病因弁証】…次は、柴胡桂枝湯の病因(病気の中医学的原因)です。あなたに適合するか確認してください。 各病因画像にマウス・オーバーすると病因の解説が表示されます。
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熱邪(ねつじゃ):火事がおきたように、燃えあがって熱を発する。顔や目が赤くなり、津液や元気を消耗し痙攣することも。熱が脈絡に入ると出血しやすくなる。
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気滞(きたい):気が滞った部分に張ったような痛み(脹痛)がおこる。めまい、せき、ぜんそく、げっぷ、吐きけなどがおこる。イライラ感や頭痛がある。
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【診断のポイント】 ●胸脇苦満と腹皮拘急(心下支結) ●自汗(首から上)、盗汗 ●背や肩のコリ(頸項強) |
柴胡桂枝湯は、次の証の方に最適です。
●肝気鬱結(肝気鬱滞) »●肝脾不調(肝鬱脾虚) » ●肝胃不和(肝気犯胃) »
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| 商品番号 | 規格 | 本体価格 | 税込価格 | 数量 | カゴに入れる↓ |
|---|---|---|---|---|---|
| k1629 | (N10)2.0g×42包(2週間分) | 5,505円 | 5,780円(税込) | ||
| k1630 | (N10)2.0g×231包(77日分) | 26,476円 | 27,800円(税込) |
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(efficacy)自然発汗があって、微熱、悪寒し、胸や脇腹に圧迫感があり、頭痛、関節痛があるもの、あるいは胃痛、胸痛、悪心、腹痛が激しく食欲減退などを伴うもの。 感冒、肋膜炎。 |
中医薬(漢方薬)は、自然の植物や動物などを原料とした複数の生薬を処方した薬剤です。本剤6.0g中 ・日局サイコ…5.0g ・日局ハンゲ…4.0g ・日局ケイヒ…2.5g ・日局シャクヤク…2.0g ・日局オウゴン…2.0g ・日局ニンジン…2.0g ・日局タイソウ…2.0g ・日局カンゾウ…1.5g 日局ショウキョウ…0.5g 上記の混合生薬より抽出した柴胡桂枝湯の水製乾燥エキス4.0gを含有する。 添加物:ステアリン酸マグネシウム、トウモロコシデンプン、乳糖、プルラン、メタケイ酸アルミン酸マグネシウムを含有する。 |





![]() 通常、成人1日6.0gを2~3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。 なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。 |
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【使用上の注意】
(directions) 重要な基本的注意 1.本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。 2.本剤にはカンゾウが含まれているので、血清カリウム値や血圧値等に十分留意し、異常が認められた場合には投与を中止すること。 3.他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。 |
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4歳の男の子。 ・現代病名:猩紅熱 | |
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5歳の男児。平素より風邪をひきやすい。体格はやややせ型で、食事の量はやや少ない。性格は神経質とのことである。よくのどが赤くなり、痛みがあるとのこと、熱も出る。又咳も長引く、汗をかきやすい。以上から柴胡桂枝湯を与えてみた。1年後の冬は、ほとんど風邪をひかなくなり、2年後の冬もとても調子がよいとのこと。その後、体重も増え、体格もよくなった。3年間服用し、全快した。 ・現代病名:虚弱体質 | |
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Eさん(43歳・男性)は、右の肋骨下が痛むようになり、腕を上げることができなくなっていました。 ・現代病名:肋間神経痛 | |
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また、W代さん(67歳)は3年前から両耳の耳鳴りに悩まされていました。 ・現代病名:耳鳴り | |
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生花店を営むCさん(50歳)は、3ヵ月前にかぜをひいてから左胸に痛みを感じるようになり、ときおり激しい発作に襲われていました。 ・現代病名:肋間神経痛 | |
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かぜをひいた後、右胸の痛みに悩まされていた米穀店を営むAさん(60歳)は、近所の内科医院でX線検査を受け、肋間神経痛と診断されました。その医院の医師からは痛み止めの薬と湿布薬をもらいましたが、いつまでたっても痛みは消えません。 ・現代病名:肋間神経痛 | |
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中学1年生のA子さん(13歳)は、学校でかぜをうつされたらしく、熱が39℃以上になり、しきりに全身の倦怠感を訴えています。食欲はなく、おかゆものどを通らず、水分補給だけをかろうじてしている状態でした。 ・現代病名:感冒 | |
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もともと胆石があり、胆嚢炎を患っていたFさん(56歳・女性)は、手術をしない方針で西洋薬による治療を進めていましたが、製薬会社に勤務する家族の勧めで漢方薬を処方する内科を訪れました。 ・現代病名:胆石・胆嚢炎 | |
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小学校1年生のM子ちゃんが発熱しました。母親は市販のかぜ薬を買ってM子ちゃんに飲ませていましたが、なかなか熱が下がりません。発熱は3日続き、心配になった母親が、M子ちゃんを連れて行きつけの漢方の専門家を訪ねたところ、はしかであることがほぼ確定しました。 ・現代病名:はしか | |
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母親が娘のK美ちゃん(4歳)を連れて漢方外来のある病院を受診したのは、K美ちゃんが39度の熱を出してから3日目のことでした。 ・現代病名:はしか | |
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●本剤は、漢方の古典「傷寒論」(しょうかんろん)、「金匱要略」(きんきようりゃく)(いずれも後漢時代)収載の処方に基づいて作られたエキスを、飲みやすく細粒剤としたものです。 ●本方は9種類の生薬から成り、小柴胡湯と桂枝湯の構成生薬をすべて含むので、小柴胡湯と桂枝湯の合方と考えられています。そこで柴胡桂枝湯と名付けられました。こじれたかぜや慢性疾患に効く小柴胡湯と、初期のかぜや神経痛などに効く桂枝湯を、約3対2の割合で混ぜた合方薬です。 ●自然に汗ばんで、微熱、寒気、はきけなどを伴う感冒に使用します。 ●食欲がなく、胸がつかえ、だるさを訴える場合に使用します。 ●腹痛・胃痛が顕著である場合に使用します。 |
神農本草経中医薬学の基礎となった書物です。植物薬252種、動物薬67種、鉱物薬46種の合計365種に関する効能と使用方法が記載されています。
【頁内目次】…クリックして下さい。写真は上海の街並。
















(Mainly treatment)

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顆粒剤…散剤を粒状に加工して大きさを揃えたもので、サラッとして飛び散りにくく飲みやすい薬です。粒を特殊な皮膜で覆い、溶けやすくしたものもあります。薬が口・食道に貼り付くのを防ぐために、あらかじめ水またはお湯を飲んで口・食道を湿らせてから、口に水またはお湯を含み、薬を口に入れて、水またはお湯と一緒に飲み込むようにしてください。
〈猩紅熱〉

〈虚弱体質〉
〈肋間神経痛が1週間で完治〉
〈数年采の耳鳴りが異なった漢方薬の併用で治った〉
〈柴胡桂枝湯で痛みが解消〉
〈代表的な漢方薬で胸の痛みを改善〉
〈麻黄湯と柴胡桂枝湯で完治〉
〈手術をせずに胆石と胆嚢炎が完治〉
〈2、3日で発疹が治まり、1週間足らずで完治〉
〈多少進行した状態でも速やかに快方へ〉


















