N108 コタロー 人参養栄湯 エキス細粒
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≪医薬品≫
(Mainly treatment)気血両虚証(不眠症・不安感が強い) |
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●脾肺の気虚、即ち食欲不振、下痢、四肢倦怠、肌肉消痩、面黄、短気、自汗、咳、に心血虚、即ち不眠、驚悸、健忘等の症状を呈する方に使用します。 ●もしくは、気血両虚してさらに虚寒証を現す方を治します。 ①大病後や手術後などの全身衰弱・貧血に使用します。 ②呼吸器疾患の回復期で、咳・盗汗などの残る方に使用します。 ③その他、貧血性で、気力・体力ともに衰え、健忘・不眠・乾咳などのある方に使用します。 |
| 【適応症】病後の体力低下、疲労倦怠、食欲不振、ねあせ、手足の冷え、貧血、慢性気管支炎、病後又は産後の体力増強、虚弱体質、肺結核、胃腸カタル、胃アトニー、胃拡張 |
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【注 意】(Remark)
×残念ながら、熟地黄が入っているので、食欲不振や吐き気、嘔吐や下痢など、胃腸の弱っている方は、禁忌(きんき)(服用を避ける)です。 |
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【妊娠・授乳の注意】 ●妊婦または妊娠の可能性のある人は、使用できない場合があります。 |
【病因弁証】…次は、人参養栄湯の病因(病気の中医学的原因)です。あなたに適合するか確認してください。 各病因画像にマウス・オーバーすると病因の解説が表示されます。
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寒邪(かんじゃ):冷たい雪や氷をあびたように、冷気にあたってからだが冷え、気や血、津液の流れが停滞し、痛みがおこる。臓腑に直接侵入することもある。
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気虚(ききょ):いつも疲れがとれず、元気がでない。ぼそぼそしゃべる。何もしなくても汗が出る。臓器が下がって胃下垂になったり下痢になる。
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血虚(けっきょ):顔色が黄色っぽくなる。唇と舌の赤みがなくなる。めまいがある。不整脈や動悸がでる。手足がまひしたり、しびれることも。
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【診断のポイント】 ●虚弱、衰弱者 ●四肢倦怠、虚熱 ●息切れ |
人参養栄湯は、次の証の方に最適です。
●気血両虚(気血不足) »●脾不統血(気不摂血) » ●心脾気血両虚(心血虚+脾気虚) »
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| 商品番号 | 規格 | 本体価格 | 税込価格 | 数量 | カゴに入れる↓ |
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| k1666 | (N108)2.5g×189包(63日分) | 14,667円 | 15,400円(税込) |
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(efficacy)やせて血色悪く、微熱、悪寒、咳嗽がとれずにけん怠感が著しく、食欲不振で精神不安、不眠、盗汗などもあり、便秘気味のもの。 病後または産後の体力増強、虚弱体質。 |
中医薬(漢方薬)は、自然の植物や動物などを原料とした複数の生薬を処方した薬剤です。本剤15.0g中 日局ニンジン3.0g、日局トウキ4.0g、日局シャクヤク2.0g、日局ジオウ4.0g、日局ビャクジュツ4.0g、日局ブクリョウ4.0g、日局ケイヒ2.5g、日局オウギ1.5g、日局チンピ2.0g、日局オンジ2.0g、日局ゴミシ1.0g、日局カンゾウ1.0g 上記の混合生薬より抽出した人参養栄湯の水製乾燥エキス9.2gを含有する。 添加物:ステアリン酸マグネシウム、トウモロコシデンプン、乳糖、プルラン、メタケイ酸アルミン酸マグネシウムを含有する。 |





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通常、成人1日15.0gを2~3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。 なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。 |
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【使用上の注意】
(directions) 慎重投与 (次の患者には慎重に投与すること) 1.著しく胃腸の虚弱な患者[食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、腹痛、下痢等があらわれることがある。] 2.食欲不振、悪心、嘔吐のある患者[これらの症状が悪化するおそれがある。] 重要な基本的注意 1.本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。 2.本剤にはカンゾウが含まれているので、血清カリウム値や血圧値等に十分留意し、異常が認められた場合には投与を中止すること。 3.他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。 |
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病後の体力低下、疲労倦怠、食欲不振、ねあせ、手足の冷え、貧血に 

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Yさん(45歳・女性)は、子どものころから低血圧気味で、朝礼などで長時間立っていると倒れてしまうことがありました。当時から、病院で起立性低血圧症という診断を受けていたということです。 ・現代病名:低血圧 | |
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●本剤は、漢方の古典「和剤局方」(わざいきょくほう)(宋代)収載の処方に基づいて作られたエキスを、飲みやすく顆粒剤としたものです。 ●本方は体力低下の著しい消耗性疾患に用い、全身の栄養状態を改善するという薬効とその主薬である人参に基づき命名されました。 ●体力と気力を補い、元気を取り戻すことを助けます。冷え症で貧血気味、顔色が悪く、疲労衰弱がひどい場合、あるいは病中・病後、手術後などで体力が弱っている時に使用します。 |
神農本草経中医薬学の基礎となった書物です。植物薬252種、動物薬67種、鉱物薬46種の合計365種に関する効能と使用方法が記載されています。
【頁内目次】…クリックして下さい。写真は上海の街並。
















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通常、成人1日15.0gを2~3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。 なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。
顆粒剤…散剤を粒状に加工して大きさを揃えたもので、サラッとして飛び散りにくく飲みやすい薬です。粒を特殊な皮膜で覆い、溶けやすくしたものもあります。薬が口・食道に貼り付くのを防ぐために、あらかじめ水またはお湯を飲んで口・食道を湿らせてから、口に水またはお湯を含み、薬を口に入れて、水またはお湯と一緒に飲み込むようにしてください。
〈せきや冷えが解消し、体力が付いてきた〉



















