N119 コタロー 苓甘姜味辛夏仁湯 エキス細粒
小太郎漢方製薬 »
≪医薬品≫
(Mainly treatment)寒飲蓄肺(気管支炎・喘息(ぜんそく)で痰が薄く多い)/寒痰証/肺陽虚による咳・喘息 |
|
●寒痰による喘咳や喀痰あるいは流涕(薄い鼻水)のある方に使用されます。 ①慢性気管支炎、気管支拡張症。 ②気管支喘息で慢性化したもの。 ③腹水・浮腫があって咳をともなう場合。 ○寒虚証で咳が出、痰は薄いことが使用条件です。 ●咳をおさえ、痰を切りやすくします。その作用から、おもに気管支炎や気管支喘息の治療に用いられています。体力のない冷え性の方で、うすい痰が多く症状が長びくときに向く漢方薬です。 |
| 【適応症】気管支炎、気管支喘息、心臓衰弱、腎臓病、肺気腫、肺拡張症、浮腫、腹水、ネフローゼ、慢性腎炎、萎縮腎、腹膜炎、滲出性肋膜炎、肺水腫、心臓性喘息、百日咳、脚気。 |
|
【妊娠・授乳の注意】 |
【病因弁証】…次は、苓甘姜味辛夏仁湯の病因(病気の中医学的原因)です。あなたに適合するか確認してください。 各病因画像にマウス・オーバーすると病因の解説が表示されます。
-
寒邪(かんじゃ):冷たい雪や氷をあびたように、冷気にあたってからだが冷え、気や血、津液の流れが停滞し、痛みがおこる。臓腑に直接侵入することもある。
-
痰飲(たんいん):むくみができる。からだが重い。痰がからんで、ひどくせきがでる。下痢になりやすい。便が粘ついて排便しにくくなる。
-
陽虚(ようきょ):陽が弱すぎるので、いつも寒さを感じ、手足が冷える。横になってじっとしたくなる。顔が青白い。下痢をする。
|
【診断のポイント】 ●冷えの症候 ●薄い鼻水、痰、くしゃみ、咳 ●胃内停水 |
苓甘姜味辛夏仁湯は、次の証の方に最適です。
●痰飲伏肺 »●寒痰 »
|
|
| 商品番号 | 規格 | 本体価格 | 税込価格 | 数量 | カゴに入れる↓ |
|---|---|---|---|---|---|
| k2195 | 2.5g×42包(2週間分) | 4,743円 | 4,980円(税込) | ||
| k2196 | 2.5g×189包(63日分) | 19,029円 | 19,980円(税込) |
|
電話注文 » |
FAX注文 » |
メール注文 » |
直接来店 » |
●ご注文は、上記買物カゴ、電話、Fax、またはE-メールで承ります。![]() ご注文方法等・詳細 »
|
(efficacy)貧血、冷え症で喘鳴を伴う喀痰の多い咳嗽があるもの。 気管支炎、気管支喘息、心臓衰弱、腎臓病。 |
中医薬(漢方薬)は、自然の植物や動物などを原料とした複数の生薬を処方した薬剤です。本剤7.5g中 日局ブクリョウ…4.0g 日局ハンゲ…4.0g 日局キョウニン…4.0g 日局ゴミシ…3.0g 日局カンゾウ…2.0g カンキョウ…2.0g 日局サイシン…2.0g 上記の混合生薬より抽出した苓甘姜味辛夏仁湯の水製乾燥エキス4.5gを含有する。 添加物:ステアリン酸マグネシウム、トウモロコシデンプン、乳糖、プルラン、メタケイ酸アルミン酸マグネシウムを含有する。 |





![]()
通常、成人1日7.5gを2~3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。 なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。 |
|
【使用上の注意】
(directions) 重要な基本的注意 1.本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。 2.本剤にはカンゾウが含まれているので、血清カリウム値や血圧値等に十分留意し、異常が認められた場合には投与を中止すること。 3.他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。 |
|

|
長年クリーニング業を営んでいるKさんは、67歳の現在もまだまだ現役です。若いころからぜんそく持ちであることが、唯一の弱点といえます。せき込み、呼吸が苦しくなるぜんそくの発作が起こっても、寝込むほどのことはありません。体力はある方ではなく、せきとたんが長年の悩みの種でした。 ・現代病名:慢性気管支炎 | |
![]() |
|
●本剤は、漢方の古典「金匱要略」(きんきようりゃく)(後漢時代)収載の処方に基づいて作られたエキスを、飲みやすく顆粒剤としたものです。 ●本方は茯苓、甘草、乾姜、五味子、細辛、半夏、杏仁の7種類の生薬から成り、それぞれの生薬名より1文字ずつとって名付けられました。 |
神農本草経中医薬学の基礎となった書物です。植物薬252種、動物薬67種、鉱物薬46種の合計365種に関する効能と使用方法が記載されています。
【頁内目次】…クリックして下さい。写真は上海の街並。
















(Mainly treatment)

電話注文 »
(efficacy)








通常、成人1日7.5gを2~3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。 なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。
散剤…粉末、あるいは細かい粒(微粒、細粒)の薬で、溶けやすく吸収されや
すいのが特徴です。薬が口・食道に貼り付くのを防ぐために、あらかじめ水またはお湯を飲んで口・食道を湿らせてから、口に水またはお湯を含み、薬を口に入れて、水またはお湯と一緒に飲み込むようにしてください。
〈長年のせき、たんが少なくなった〉



















