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コタロー 柴胡加竜骨牡蛎湯 エキス細粒
主 治
神経質な実証タイプに向く漢方の代表的精神安定剤
実証タイプの精神不安感
【適応症】
高血圧の随伴症状(動悸、不安、不眠)、神経症、更年期神経症、小児夜泣き、ノイローゼ、てんかん、インポテンツ、心身症、動脈硬化症、慢性腎臓炎、神経衰弱症、神経性心悸亢進症、ヒステリー、高血圧、腎臓病、心臓衰弱。
注 文
【注文欄】
| 商品番号 | 規格 | 税込価格 | 数量 | カゴに入れる↓ |
|---|---|---|---|---|
| k1625 | (N12)2.5g×42包(2週間分) | 5,892円(税込) | ||
| k1626 | (N12)2.5g×189包(77日分) | 24,971円(税込) |
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症例・病例・治癒例
【症例参照】
【柴胡加竜骨牡蛎湯の症例・治例】…次の症例に近い病症の方は、本方剤をお奨めします。
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小学4年生の女子。体重30kgの小柄なタイプです。母親が来店しました。ピアノの発表会の時はあがって、鍵盤もよく見えないとのことなので、前夜から柴胡加竜骨牡蛎湯1包、当日の朝1包、発表会の1時間前にもう1包を服用させました。今回はふだんと変わらずにできたとお礼を言われました。 ・現代病名:あがり |
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あまり血色のよくない肥満した婦人が、胃が悪いと言って来院した。主訴は、いつも胃が重く、胸がつかえているというのであるが、その他に胸やけ、肩のこり、めまいもあるという。大便は便秘の傾向がある。腹診するに、腹部は全般に膨満し、とくに心下部がはっている。大柴胡湯にしようかとも考えたが、柴胡加竜骨牡蛎湯にした。これを2週間ほど飲んだ時、患者はいった。「先生、あの薬はこしけにも効きますか、こしけが止まりました。」患者は、私にこしけの下りることを話さなかった、よほど嬉しかったらしい。他の症状もこの処方で軽快したことはもちろんである。 ・現代病名:こしけ |
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50歳の男性会社員。動悸、多汗気味、.微熱の持続、不眠などがあり、病院で精密検査をうけたところ、甲状腺の機能亢進症といわれた。便通や血圧には異常がないが、胃のあたりが膨満して苦しいという。 柴胡加竜骨牡蛎湯を与えたところ、約1ヶ月の服用により、ほとんどの症状がよくなった。血色もよくなり、現在は元気に仕事に励んでいると報告をうけた。 ・現代病名:バセドウ氏病 |
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営業マンのEさん(34歳)は、慢性の便秘を気にしていましたが、客先でトイレを借りるわけにもいかず、下剤も飲めません。そこで、漢方クリニックで相談すると、医師はEさんの不調の原因をストレスであると診断し、柴胡加竜骨牡蛎湯を処方しました。これはEさんにはまったく意外なことでした。本人にとっては便秘だけが問題であり、そのほかのことはあまり気にしていなかったからです。服用を続けて1ヵ月、便秘が改善するとともに、頑固な肩こりや不眠、高血圧などの症状も治まっていました。 ・現代病名:慢性便秘 |
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元気のないAさんを心配した夫人が、Aさんを漢方薬局に連れて行きました。 薬剤師は、Aさんの「イライラして落ち着かない。動悸、息切れも感じる」との訴えから、柴胡加竜骨牡蛎湯を勧めました。こうしてAさんは、3ヵ月ほどこの処方を服用していますが、体調は徐々に回復しているようです。 ・現代病名:精力減退 |
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18歳のKさんは、難関といわれていたD大学の受験に見事合格し、晴れて大学生になりました。Kさんは、大学生活をより有意義なものにしようと親元を離れ、大学の寮で暮らすことを選びました。しかし、その選択が後にKさんに重度のストレスを与えることになります。毎年D大学の寮では、新入生をひやかすためのイタズラが行われていたのですが、それは、寝ている間に新入生を布団でぐるぐる巻きにして2階の窓から投げ落とすという度が過ぎたものでした。Kさんはそのことに大変なショックを受け、寮を出て自宅に戻ってしまいました。 自宅に戻ったKさんは、間もなく自室に引きこもるようになり、母親以外とは口もきかなくなってしまいました。そしていつの日からか睡眠薬にも手を出すようになり、精神的にも肉体的にも不健康な状態になっていきました。 半年ほど過ぎたころ、心配に思った母親は、なんとかKさんを説得し、知り合いの漢方の先生にみてもらうことにしました。Kさんはその時、栄養が衰えて顔色は青い、脈にもカがない状態だったそうです。みずおちから下腹部まで硬く緊張しています。先生はKさんに柴胡加竜骨牡蛎湯を飲むことを勧め、同時に優しく今のKさんの状況について説明してあげました。 その親切な対応がKさんの心を開いたのか、Kさんはその先生を信じるようになり、1年ぐらい柴胡加竜骨牡蛎湯を飲み続けたそうです。すると、不思議にも引きこもりは収まり、不眠にも悩まされることがなくなり、再び大学に通うようになったそうです。 ・現代病名:精神不安 |
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会社員のSさん(40代・男性)は、動悸、不眠に悩まされ、仕事に支障をきたしていました。病院に行って精密検査を受けると、甲状腺機能亢進症と診断され、薬物治療を始めることになりました。知人に話すと、甲状腺の機能が亢進するバセドウ病には、漢方薬がよく効く場合があると、漢方研究医を紹介されました。診察の際にSさんは、しばらく微熱が続いていて、多汗気味、胃の辺りが張るように感じて苦しいと伝えました。便通、血圧などには異常がなかったため、医師は柴胡加竜骨牡蛎湯を処方しました。 すると、ほぼ1ヵ月後には、訴えていたほとんどの症状がなくなりました。現在、Sさんは元気に仕事を続けているということです。 ・現代病名:甲状腺機能亢進症 |
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Hさんは働き盛りの45歳。コンピューター関連の会社でプログラマーの仕事をしています。特に仕事が忙しくなってきたこともあり、ずいぶんと疲労がたまっていたようです。夫婦生活で異変を感じはじめたのは、そんなときでした。勃起しなくなってしまったのです。 奥さんもとても心配するので、Hさんは医師に相談して検査をしてもらいましたが、勃起機能自体には問題ありませんでした。友人に「もしかしたら漢方がいいかもしれない」と勧められたHさんは、漢方を扱う病院を紹介してもらい、早速訪ねました。 Hさんは、体格がよくて体カもありましたが、肋骨の下を押すと抵抗と圧痛があり、便秘気味で血圧が高く、仕事の性格上精神的に消耗することも多いため、ストレスが原因のインポテンスと診断されました。 そして、特に機能的インポテンスに効果のある柴胡加竜骨牡蛎湯が処方されることになったのです。 それから半年ほど服用したところ、Hさんは、徐々に以前の体調に戻ってきたことを実感したそうです。 現在は、仕事でも家庭でも充実した日々を送っており、夜の夫婦生活も問題ないようです。 ・現代病名:インポテンス |
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62歳になるKさんは、若いころラグビーの選手をしていただけあって、体格のいい男性です。会社を経営しており、酒とタバコと夜の付き合いは欠かせないという生活を送っていました。ストレスが多く、眠れないために、夜中でも酒を飲んではまた眠るという毎日です。はたして狭心症の発作を週に1度起こすようになってしまいました。病院に通ってはいたものの、漢方薬で発作の改善ができないものかと考え、漢方専門薬局を訪れたのです。 漢方薬は柴胡加竜骨牡蛎湯と柴朴湯を処方され、生活習慣も直すように説得されました。そして、酒の付き合いが断れないなら、ついだりつがれたりがない薄いウーロンハイを飲むように、また、夜は食べる量を減らすようになど、実に具体的な指示を受けたのです。 しぶしぶそれに従っているうちに、体重が3㎏減り、コチコチだった肩や背中も軟らかくなってきました。 2ヵ月たった現在では、発作を起こす回数は以前の3分の1になり、順調な回復をみせているとのことです。 ・現代病名:狭心症 |
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中学1年のときにアメリカに渡って以来、月経が止まってしまい、ホルモン療法を続けていたMさん(23歳・女性)。帰国したMさんは、東洋医学での治療に変えようと、漢方を扱う医師のもとを訪れました。 する と、10代でホルモンのバランスがまだ整っていなかったときにホルモン剤を使用したことと、環境の急激な変化によるストレスが原因と診断され、桂枝茯苓丸と柴胡加竜骨牡蛎湯が処方されました。 これを飲み続けて1年半後、おりものの分泌や乳房の張りなど、ホルモンが整ってきている様子が見られ、2年後にはきちんと月経がくるようになったのです。 ・現代病名:月経不順 |
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弁証論治
【弁証論治・概要】
中医学(漢方)の治療目的は病邪を取り除き、病因を消し去り、陰陽
(positive and negative principles)のバランス(balance)の乱れを正し、相関する臓腑の生理機能を調和・回復させることです。
中医学(漢方)の特徴は、身体全体を診るということです。
身体全体の調子(バランス)を整え、病気を治していきます。
ですから、病気の症状だけでなく、一人ひとりの体質も診断しなければなりません。
このときの身体の状態や体質をあらわすのが証(しょう)(constitution)という概念です。
この考え方は、西洋医学が臓器や組織に原因を求めていくのとは対照的です。
中医学(漢方)の良さは、薬そのものよりも、証にもとづき人を診るという、その考え方にあります。
…症状・所見→四診→証→治法→方剤
肝気鬱結(肝気鬱滞) »
肝陽上亢 »
心肝火旺 »
【自覚症状図】
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次の症状のいくつかある方は、本方剤が良く効く可能性が大きいです。
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【中薬大分類】治風剤…風(ふう)の邪による失調を治す方剤です。即ち、外風を疏散したり、内風を平熄する効能をもち、風病を改善する方剤です。 【中薬中分類】平熄(そく)内風剤…体内に発生した内風を治す方剤です。内風は「身中陽気の変化」で、熱盛により肝陽が亢盛になって化風したり、陰血不足のために肝陽偏亢になって動風を生じるもので、肝陽の偏亢に続発してひきおこされる「風うちより生ず」の病変です。 |
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【臓腑弁証】●中医学の基礎を知りたい方は、次のページを参照ください。 【証(病機)】肝鬱心虚兼痰湿(かんうつしんきょけんたんしつ) 【中医学効能(治法)】 清熱安神・補気健脾・化淡止嘔 【用語の説明】(term)
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【証の判定画面】
診断のポイント
【ポイント参照】
舌 診
【舌診参照】
【舌診】(tongue)
淡紅、多くは白黄苔を見ます。
脈 診
【脈診参照】
【脈診】(pulse)
多くは弦、時には数です。
使用方法
【使用方法参照】
成 分
【生薬参照】
本剤7.5g中 日局サイコ5.0g、日局ハンゲ4.0g、日局ブクリョウ3.0g、日局ケイヒ3.0g、日局オウゴン2.5g、日局タイソウ2.5g、日局ショウキョウ0.7g、日局ニンジン2.5g、日局リュウコツ2.5g、日局ボレイ2.5g、日局ダイオウ1.0g 上記の混合生薬より抽出した柴胡加竜骨牡蛎湯の水製乾燥エキス5.0gを含有する。 添加物:ステアリン酸マグネシウム、トウモロコシデンプン、乳糖、プルラン、メタケイ酸アルミン酸マグネシウムを含有する。
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【組成成分】…次図をクリックすると各生薬の詳細説明にリンクします。 |
製剤・薬剤形状
【製剤・薬剤形状参照】
使用上の注意
【注意参照】
慎重投与
(次の患者には慎重に投与すること)
1.下痢、軟便のある患者[これらの症状が悪化するおそれがある。]
2.著しく胃腸の虚弱な患者[食欲不振、胃部不快感、腹痛、下痢等があらわれることがある。]
3.著しく体力の衰えている患者[副作用があらわれやすくなり、その症状が増強されるおそれがある。]
重要な基本的注意
1.本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。
2.他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。ダイオウを含む製剤との併用には、特に注意すること。
3.ダイオウの瀉下作用には個人差が認められるので、用法・用量に注意すること。
【妊娠・授乳の注意】![]()
●大黄の子宮収縮作用などにより、流早産の危険性があります。
●授乳中は、乳児が下痢(泄瀉)をする場合がありますので、使用には注意が必要です。
補足説明
【関連項目参照】
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製薬会社・電話
【問合せ先参照】
医薬事業部 お客様相談室
06-6371-9106



・ コタロー 柴胡加竜骨牡蛎湯 エキス細粒のお買物・
〈発表会であがってしまう小学生〉
小学4年生の女子。体重30kgの小柄なタイプです。
〈こしけ〉
あまり血色のよくない肥満した婦人が、胃が悪いと言って来院した。
〈バセドウ氏病〉
50歳の男性会社員。
〈漢方薬で便秘以外の症状も改善〉
営業マンのEさん(34歳)は、慢性の便秘を気にしていましたが、客先でトイレを借りるわけにもいかず、下剤も飲めません。
〈柴胡加竜骨牡蛎湯で精力を取り戻す〉
〈精神不安を取り除き、引きこもりも解消した漢方薬〉
18歳のKさんは、難関といわれていたD大学の受験に見事合格し、晴れて大学生になりました。Kさんは、大学生活をより有意義なものにしようと親元を離れ、大学の寮で暮らすことを選びました。
〈初期のバセドウ病様症状が全快した〉
会社員のSさん(40代・男性)は、動悸、不眠に悩まされ、仕事に支障をきたしていました。病院に行って精密検査を受けると、甲状腺機能亢進症と診断され、薬物治療を始めることになりました。
〈ストレスからのインポテンスが治った〉
Hさんは働き盛りの45歳。コンピューター関連の会社でプログラマーの仕事をしています。特に仕事が忙しくなってきたこともあり、ずいぶんと疲労がたまっていたようです。
〈発作を起こす回数が減り、希望が生まれた〉
62歳になるKさんは、若いころラグビーの選手をしていただけあって、体格のいい男性です。会社を経営しており、酒とタバコと夜の付き合いは欠かせないという生活を送っていました。ストレスが多く、眠れないために、夜中でも酒を飲んではまた眠るという毎日です。
〈ストレスで止まっていた月経が元通りに〉
中学1年のときにアメリカに渡って以来、月経が止まってしまい、ホルモン療法を続けていたMさん(23歳・女性)。
…和法:和解あるいは調和の作用によって病邪を消除する治法です。
…証(体質・症状)が、裏証(慢性症状)、熱証(炎症)、~やや実証(体力中くらい以上)、胸脇苦満(肋骨下部の張り)、気上衝(のぼせ・イライラ・緊張・不安)、熱寒ともに使用可の方に適応します。
…人体の生命を支える要素として、氣(qi)・血(blood)・津液(body fluid)の3つがあります。
証の判定
は

通常、成人1日7.5gを2~3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。 なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。









顆粒剤…散剤を粒状に加工して大きさを揃えたもので、サラッとして飛び散りにくく飲みやすい薬です。粒を特殊な皮膜で覆い、溶けやすくしたものもあります。薬が口・食道に貼り付くのを防ぐために、あらかじめ水またはお湯を飲んで口・食道を湿らせてから、口に水またはお湯を含み、薬を口に入れて、水またはお湯と一緒に飲み込むようにしてください。