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コタロー 黄連湯 エキス細粒
主 治
胃部の停滞感や重圧感、上腹部痛、悪心、嘔吐、食欲不振、口内炎に
上熱下寒証(胃十二指腸炎症と下部大腸の下痢(泄瀉)あるいは上半身の熱感と下半身の冷え)
【適応症】
急性胃炎、二日酔い、口内炎、胃腸カタル、嘔吐、消化不良、胃酸過多、胆石症、回虫症、急性虫垂炎の初期、婦人血の道症の腹痛、食あたり(食あたりの胃痛には頓服として用います)。
注 文
【注文欄】
| 商品番号 | 規格 | 税込価格 | 数量 | カゴに入れる↓ |
|---|---|---|---|---|
| k2197 | 2.5g×42包(2週間分) | 8,751円(税込) | ||
| k2198 | 2.5g×189包(63日分) | 35,924円(税込) |
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症例・病例・治癒例
【症例参照】
【黄連湯の症例・治例】…次の症例に近い病症の方は、本方剤をお奨めします。
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和泉屋市兵衛の妻40歳代。暑気に感じて、嘔吐腹痛、心下煩悶している。 そこで黄連湯加茯苓を与えたと ころ、病状は大いに安定した。しかし患者は数年来個疾があって、腋下より心下に衝逆して痛み、痛むときは 酸苦水を吐すこと数合に及び、甚しいときは飲食口に入ることができない。或は朝の食事を暮れに吐し、腹中 雷鳴して大便秘し、或は心下急痛して背に徹するという。 苓桂甘棄湯に起廃丸を兼用し、また解急蜀傲湯など を与えて快方に向った。 ・現代病名:急性胃腸炎 |
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魚屋の樋口某が、魚肉を過食して心腹疼痛甚しく、死せんばかりの苦しみであった。備急円を与えて吐利数回すると少し快方に向つた。そこで黄連湯を与えてよかった。 ところが、ある夜大いに嘔吐を発し、飲食は全く口に納れることができなくなった。このときは甘草粉蜜湯を服さしめて嘔吐がようやく治った。 ・現代病名:中毒症 |
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弁証論治
【弁証論治・概要】
中医学(漢方)の治療目的は病邪を取り除き、病因を消し去り、陰陽
(positive and negative principles)のバランス(balance)の乱れを正し、相関する臓腑の生理機能を調和・回復させることです。
中医学(漢方)の特徴は、身体全体を診るということです。
身体全体の調子(バランス)を整え、病気を治していきます。
ですから、病気の症状だけでなく、一人ひとりの体質も診断しなければなりません。
このときの身体の状態や体質をあらわすのが証(しょう)(constitution)という概念です。
この考え方は、西洋医学が臓器や組織に原因を求めていくのとは対照的です。
中医学(漢方)の良さは、薬そのものよりも、証にもとづき人を診るという、その考え方にあります。
…症状・所見→四診→証→治法→方剤
少陽病 »
【自覚症状図】
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次の症状のいくつかある方は、本方剤が良く効く可能性が大きいです。
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【中薬大分類】和解剤…調和を行う方剤です。和解の方法により病邪を解除する方剤です。少陽半表半裏の邪を解除したり、肝脾不和・脾胃不和を改善するもので、八法の【和法】に相当します。 【中薬中分類】調和胃腸剤(調和脾胃剤)…胃腸や脾胃を調和する方剤です。 |
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【臓腑弁証】●中医学の基礎を知りたい方は、次のページを参照ください。 【証(病機)】脾胃不和(ひいふわ) 【中医学効能(治法)】 和胃降逆・消痞止痛・止瀉・清熱・調和陽胃 【用語の説明】(term)
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【証の判定画面】
診断のポイント
【ポイント参照】
舌 診
【舌診参照】
【舌診】(tongue)
舌苔は膩で黄白色水滑、舌根部でやや厚いです。
脈 診
【脈診参照】
【脈診】(pulse)
弦です。
使用方法
【使用方法参照】
成 分
【生薬参照】
製剤・薬剤形状
【製剤・薬剤形状参照】
使用上の注意
【注意参照】
補足説明
【関連項目参照】
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製薬会社・電話
【問合せ先参照】
医薬事業部 お客様相談室
06-6371-9106
備 考
【備考参照】
(remarks)
●主治:脾胃不和・胸熱胃寒
●効能:調和脾胃・清上温下



・ コタロー 黄連湯 エキス細粒のお買物・
〈急性胃腸炎〉
和泉屋市兵衛の妻40歳代。

〈魚の中毒〉
魚屋の樋口某が、魚肉を過食して心腹疼痛甚しく、死せんばかりの苦しみであった。
…和法:和解あるいは調和の作用によって病邪を消除する治法です。
…証(体質・症状)が、裏証(慢性症状)、少陽病(急性~慢性期)、熱証(炎症)、虚証(虚弱)の方に適応します。
…人体の生命を支える要素として、氣(qi)・血(blood)・津液(body fluid)の3つがあります。
証の判定
は

通常、成人1日7.5gを2~3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。 なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。






散剤…粉末、あるいは細かい粒(微粒、細粒)の薬で、溶けやすく吸収されや
すいのが特徴です。薬が口・食道に貼り付くのを防ぐために、あらかじめ水またはお湯を飲んで口・食道を湿らせてから、口に水またはお湯を含み、薬を口に入れて、水またはお湯と一緒に飲み込むようにしてください。