N120 コタロー 黄連湯 エキス細粒
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≪医薬品≫
(Mainly treatment)上熱下寒証(胃十二指腸炎症と下部大腸の下痢(泄瀉)あるいは上半身の熱感と下半身の冷え) |
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●胸中に熱があり、胃中に寒があって、寒熱が心下に錯雑するため、腹痛、嘔吐、下痢等を起こす方に使用されます。吐き気や嘔吐、胃もたれ、消化不良などを改善します。 ●心下痞硬より心下部痛を目標に用いられます。 ×寒証の方は、禁忌(きんき)(服用を避ける)です。 |
| 【適応症】急性胃炎、二日酔い、口内炎、胃腸カタル、嘔吐、消化不良、胃酸過多、胆石症、回虫症、急性虫垂炎の初期、婦人血の道症の腹痛、食あたり(食あたりの胃痛には頓服として用います)。 |
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【注 意】(Remark)
×残念ながら、寒証(冷え・寒気)の方は、禁忌(きんき)(服用を避ける)です。 |
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【妊娠・授乳の注意】 |
【病因弁証】…次は、黄連湯の病因(病気の中医学的原因)です。あなたに適合するか確認してください。 各病因画像にマウス・オーバーすると病因の解説が表示されます。
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寒邪(かんじゃ):冷たい雪や氷をあびたように、冷気にあたってからだが冷え、気や血、津液の流れが停滞し、痛みがおこる。臓腑に直接侵入することもある。
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熱邪(ねつじゃ):火事がおきたように、燃えあがって熱を発する。顔や目が赤くなり、津液や元気を消耗し痙攣することも。熱が脈絡に入ると出血しやすくなる。
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痰飲(たんいん):むくみができる。からだが重い。痰がからんで、ひどくせきがでる。下痢になりやすい。便が粘ついて排便しにくくなる。
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【診断のポイント】 ●悪心、嘔吐、腹痛 ●心下部の抵抗圧痛 ●便通不定(下痢(泄瀉)或いは便秘) |
黄連湯は、次の証の方に最適です。
●少陽病 »
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| 商品番号 | 規格 | 本体価格 | 税込価格 | 数量 | カゴに入れる↓ |
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| k2197 | 2.5g×42包(2週間分) | 7,610円 | 7,990円(税込) | ||
| k2198 | 2.5g×189包(63日分) | 31,238円 | 32,800円(税込) |
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(efficacy)胃部に圧重感があって、食欲減退、腹痛、悪心、嘔吐、口臭、舌苔などがあり、便秘または下痢するもの。 胃腸カタル、口内炎、消化不良、胃酸過多症、宿酔。 |
中医薬(漢方薬)は、自然の植物や動物などを原料とした複数の生薬を処方した薬剤です。本剤7.5g中 日局オウレン…3.0g 日局カンゾウ…3.0g カンキョウ…3.0g 日局ニンジン…3.0g 日局ケイヒ…3.0g 日局タイソウ…3.0g 日局ハンゲ…6.0g 上記の混合生薬より抽出した黄連湯の水製乾燥エキス5.0gを含有する。 添加物:ステアリン酸マグネシウム、トウモロコシデンプン、乳糖、プルラン、メタケイ酸アルミン酸マグネシウムを含有する。 |





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通常、成人1日7.5gを2~3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。 なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。 |
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【使用上の注意】
(directions) 重要な基本的注意 1.本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。 2.本剤にはカンゾウが含まれているので、血清カリウム値や血圧値等に十分留意し、異常が認められた場合には投与を中止すること。 3.他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。 |
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●本剤は、漢方の古典「傷寒論」(しょうかんろん)(後漢時代)収載の薬方を基本とした我が国の経験処方に基づいて作られたエキスを、飲みやすく顆粒剤としたものです。 ●本方は7種類の生薬から成り、その主薬である黄連の名をとって処方名とされました。 |
神農本草経中医薬学の基礎となった書物です。植物薬252種、動物薬67種、鉱物薬46種の合計365種に関する効能と使用方法が記載されています。
【頁内目次】…クリックして下さい。写真は上海の街並。
















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(efficacy)








通常、成人1日7.5gを2~3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。 なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。
散剤…粉末、あるいは細かい粒(微粒、細粒)の薬で、溶けやすく吸収されや
すいのが特徴です。薬が口・食道に貼り付くのを防ぐために、あらかじめ水またはお湯を飲んで口・食道を湿らせてから、口に水またはお湯を含み、薬を口に入れて、水またはお湯と一緒に飲み込むようにしてください。

















