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コタロー 排膿散及湯 エキス細粒

  • コタロー 排膿散及湯 エキス細粒

    小太郎製薬:コタロー 排膿散及湯 エキス細粒

  • 排膿散及湯

    排膿散及湯が適用する自覚症状

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    配送は個人輸入です

主 治

【適応症】

疼痛を伴う化膿性の腫れ物、癰(よう)、膿瘍(のうよう)、中耳炎、痔瘻、せつ、面疔、乳腺炎、蓄膿症、バルトリン腺膿瘍、歯槽膿漏、ニキビ(尋常性座瘡)

注 文

【注文欄】

●12月29日(木)~1月4日(水)は、ハル薬局実店舗がお正月休みです。
従って、この期間のご注文の発送は1月5日(木)以降になります。

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k2199 2.5g×42包(2週間分) 2,716円(税込)
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症例・病例・治癒例

【症例参照】

【排膿散及湯の症例・治例】…次の症例に近い病症の方は、本方剤をお奨めします。

1〈風邪の後の鼻水〉

治例図 20代後半の女性。

アレルギー性鼻炎で漢方薬を約1年服用し、症状がかなり軽減し、今では、季節の変わり目などに調子をくずした時に服用する程度の方です。

1ヶ月程前にかぜをひき、鼻水だけが今だに止まらないという。粘り気のあるイやな色のついた鼻水で、いろいろと試したが、どうにも治らないといいます。

顔色もよく、食欲もあり、他に症状がみられないことから、排膿散及湯を投与したところ、5日分の服用で、すっかりよくなったと報告を受けました。

・現代病名:鼻水

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2〈歯茎の腫れ〉

治例図 20年間ほどの間、抗生剤の全盛期があり、化膿性疾患に無差別に使われてきた。しかし、やや安易な使い方のせいか、以前ほどはっきり効かない場合があり、副作用を恐れて漢方薬の指定が増えてきた。そんな一例である。当薬局の従業員で46歳女性。
小柄で中実証。病気はあまりしたことはないが、ときどき歯茎が腫れて硬い物が噛めなくなる。最初は、排膿散及湯1包2gを1日3~5回服用、4、5日で歯痛は収まった。次第に痛みの初期から使うようになり、2日ぐらいで治るようになった。そして、最近はほとんど痛みは起きなくなった。これは、他の人でも同じで、ごく初期に用いてすぐ治り、そのうち起きなくなることが多い。繰り返す子供の急性鼻炎でも同じような経過をたどることが多い。

・現代病名:歯茎の腫れ

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3〈臀部膿瘍〉

治例図 体重17㎏の5歳の男子。
臀部の筋肉注射部位が一週間後に化腹し、眼瘍を形成したとして昭和58年3月16日に初診した。眼点を確認し排腹散及湯エキス4gを単独で分2投与した。2目して全体に縮小してきた印象があり、1週間後には小硬結を触れるのみとなった。排膿せず吸収されてしまったようで2週間で廃薬した。

・現代病名:臀部膿瘍

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4〈指先化膿症〉

治例図 20歳の女子。
ある日右手人さし指を腫らし、痛み則しく、一夜まんじりともできずという。排膿湯を与えたところ、一貼にて痛み去り、腫れ引き、その晩は安眠することができ、翌日一剤を用いて全治した。

・現代病名:指先化膿症

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5〈肛門膿瘍〉

治例図 体重8.9㎏で、生後8ヶ月の男子に発した肛門膿瘍である。肛門側外方に発赤した腫瘤に母親が気づいて来院した。
初診は昭和57年12月12日である。食思は良好、発熱はなく、いまだ排膿していない。
排膿散及湯エキスのみ2gを分二投与したところ、3日目に排膿した。計7日で廃薬し、以後再発をみない。

・現代病名:肛門膿瘍

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6〈物を噛むと歯茎にあたり、腫れる〉

治例図 噛み合わせが悪く、物を噛んだ時に歯茎にあたる人では、歯茎が腫れ、まるで入歯をしたような感じになることがよくある。そのような時に、排膿散及湯は、著効を示す。服用するのは早ければ早い程よい。通常は3~5日もあれば完治する。よほど激化していても1週間から10日もあれば大丈夫である。

・現代病名:歯茎の腫れ

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7〈頬まで腫れて痛い〉

治例図 65歳、女性。
歯茎の腫れが激しく、頬の当たりまで腫れて痛い。排膿散及湯を1日約15錠服用したところ、約1週間で腫れがひきました。その後も服用を続け、現在3本目を服用中です。

・現代病名:歯茎の腫れ

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8〈排膿散及湯の2週間の服用で完治〉

治例図 お尻に直径1㎝程度のおできが3つできた幼稚園児のS実ちゃん(5歳)は、自宅近くの皮膚科医院でしばらく薬物治療を受けていましたが、化膿が治まらず、結局、切開手術を受けました。

ところが、予後が悪く、炎症もなかなか治まらなかったので、心配した母親が漢方薬局に相談すると、排膿散及湯のエキス剤を5錠ずつ、1日3回の服用を勧められました。

排膿散及湯のエキス剤の、幼児の通常の適用量は1日に10錠程度ですが、「この薬は多めに飲んでも大丈夫」という薬剤師の指示に従い1日15錠ずつ2週間ほどS実ちゃんに服用させました。

すると、おできはすっかりよくなり、乾いてカサブタになり、3つともきれいに完治しました。

おできができていたころは、むずかり、食欲が落ちて泣いてばかりいたS実ちゃんでしたが、症状が快方に向かうと同時に明るさを取り戻し、今では、毎日元気に、幼稚園に通っています。

・現代病名:おでき

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9〈排膿散及湯で鼠径部(そけいぶ)のおできが改善〉

治例図 筋肉質でやせ型のMさん(24歳・女性)は、鼠径部(そけいぶ)のちょうど下着が当たるところに直径1cmほどのおできができました。

初めはそれほど痛まず、にきびでもできたのだろうと思っていましたが、1週間ほどすると、腫れがひどくなり、直径が2cmほどになって、膿が出て痛むようになってきました。たまたま近くに漢方を扱っている皮膚科があったので、そこでみてもらうことにしました。

皮膚科の医師によると、以前からできていた粉瘤(ふんりゅう)に雑菌が入ったために化膿したのだろうということです。皮膚が切れて、粉瘤の中の分泌物と膿が出ていましたが、粉瘤自体の大きさはそれほどでもなかったので、炎症が治まるまでしばらく様子をみることになりました。

西洋薬の塗り薬とともに、飲み薬として漢方薬の排膿散及湯が処方されました。

1週間ほど服用と塗用を続けていると、膿がだんだん出なくなり、痛みも治まって、腫れも引き、見てもわからない程度になりました。

その後Mさんは、それまで以上に体の清潔と、生活面に気を配るようになったそうです。

・現代病名:おでき

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10〈膿血便〉

治例図 加賀侯の臣が膿血便をすること既に5年、浪華に来て医治をうけること3年に及んだ。

門人が桂枝加朮附湯と七宝丸を与えたが治らない。

先生これを診して、腹満量急し、少腹が硬く底に物がある。

これを按ずると痛む。

即ち排膿散を与えていくばくもなくして宿年の病が全治した。

・現代病名:膿血便

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10〈右大腿廱〉

治例図 18歳の男、魚屋の若衆であるが、右大腿のつけ根のところに腫れ物が出来て、大いに痛み、歩行ができない。

少し熱があり、さむけがするという。

排膿散を服して、自然と消滅し、3日間で治った。

・現代病名:右大腿廱

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10〈脳腫瘍〉

治例図 47歳の婦人。

5年前より両眼視力障害を発し、大学病院にて脳腫瘍の診断のもとに手術をうけた。

開いてみたら脳底視神経のところに鶏卵大の腫瘍があり、一部分だけ切除してそのまま縫合し、一カ月以内に全く失明するであろうといわれて退院した。

太っていて赤ら顔、元気はよい。

腹部も充実している。

排膿散2グラムを2回(卵黄に混じて服用)、山豆根末を2グラム2回服用させたところ、1カ月後より、視力はかえって回復し始め、家の中の自分のことをひとりで弁じるほどになった。

それ以上は回復しないが、これをのんでいると、全身の状態が気持よいというので、4年間に及んで続服している。

この婦人は卵黄でのむ排膿散がおいしいといっている。

・現代病名:脳腫瘍

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10〈肺膿廱〉

治例図 一男子が肺廱にかかり、膿が口や鼻から出て、大小便共に膿を帯びている。

微熱があって悪寒し、痩せ衰えて殆んど薬の与えようがなくなってしまった。

そこで来(いざ)って先生に治を求めたが、先生は排膿湯と伯州散を与えた。

すると漸次快方に向い、やがて全く治ってしまった。

・現代病名:肺膿廱

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10〈ひょう疽〉

治例図 40歳の婦人。

ひょう疽を病み、手術をうけたが、いつまでも創口がふさがらず、じくじくと汁出て、痛みも去らず、半月以上を経ているという。

排膿湯を与えたところ、2~3日で創口ふさがり、痛みも去り、全く治った。

・現代病名:ひょう疽

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弁証論治

【弁証論治・概要】

中医学(漢方)の治療目的は病邪を取り除き、病因を消し去り、陰陽陰陽(positive and negative principles)のバランス(balance)の乱れを正し、相関する臓腑の生理機能を調和・回復させることです。 中医学(漢方)の特徴は、身体全体を診るということです。 身体全体の調子(バランス)を整え、病気を治していきます。 ですから、病気の症状だけでなく、一人ひとりの体質も診断しなければなりません。 このときの身体の状態や体質をあらわすのが(しょう)(constitution)という概念です。 この考え方は、西洋医学が臓器や組織に原因を求めていくのとは対照的です。 中医学(漢方)の良さは、薬そのものよりも、証にもとづき人を診るという、その考え方にあります。

弁証論治…症状・所見→四診→証→治法→方剤
リンク皮膚疾患と熱毒 »

【自覚症状図】

次の症状のいくつかある方は、本方剤が良く効く可能性が大きいです。

排膿散及湯

【中薬大分類】癰瘍剤(ようようざい)…できものに対応する方剤です。解毒消腫・托裏排膿・生肌斂瘡の効能を備え、体表部の癰(ヨウ)・疽(ソ)・疔(チョウ)・セツ・丹毒・流注・瘰癧また臓腑の癰瘍(ヨウヨウ)に適用する方剤です。

【中薬中分類】外瘍剤…体表部のできものや潰瘍に用いる方剤です。

八綱分類表熱実(ひょうねつじつ) 表 熱 熱 実 …証(体質・症状)は、一応表証(急性期)、熱証(発赤)、実証(体力中くらい)の方に適応しますが、この方剤は、たいていの、どの証にも対応します。


気血津液…人体の生命を支える要素として、氣(qi)・血(blood)・津液(body fluid)の3つがあります。
水液停滞…余分な水があまっている方が使用します。津液の停滞のことで、西洋医学的には細胞内液・組織液・リンパ液などが、主として組織間・消化管内・体腔内に異常に停滞したことを意味します。 中医学では湿・痰飲・水腫と呼ぶのが一般的で、日本では水毒ともいわれます。

 

【臓腑弁証】

【気血津・臓腑証】
清熱・排膿→熱毒(せいねつ・はいのう→ねつどく)…生甘草・赤芍薬の消炎作用と桔梗・枳実の排膿作用を利用し、化膿性疾患で排膿が不十分な場合に使用します。排膿の後にしこりなどを残さず治癒するので、適宜応用するとよいです。

●中医学の基礎を知りたい方は、次のページを参照ください。
リンク五臓(ごぞう) »  リンク気・血・津液・精 »  リンク弁証論治・事典 »

【証(病機)】発赤腫脹・疼痛(ほっせきしゅちょう・とうつう)

【中医学効能(治法)】 清熱解毒・祛痰排膿

【用語の説明】(term)

リンク清熱解毒(せいねつげどく) »…解熱と抗炎症の作用のある方法です。

リンク清熱解毒法(せいねつげどくほう) »…寒涼性の生薬を用い、熱毒の邪、発赤・腫脹・化膿・高熱を治します。

リンク去痰(きょたん) »…痰を除くことです。

リンク排膿(はいのう) »…化膿した部分を切開して膿(うみ)を出すことです。


診断のポイント

【ポイント参照】

●化膿性の腫れ物(炎症性浸潤が強い)
●体表が主、時に膿血便や膿痰
●特別の腹証はない


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舌 診

脈 診

使用方法

【使用方法参照】

正しく使用 食前または食間に服用 通常、成人1日7.5gを2~3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。 なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。


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成 分

【生薬参照】

本剤7.5g中
日局キキョウ…4.0g
日局カンゾウ…3.0g
日局タイソウ…3.0g
日局シャクヤク…3.0g
日局ショウキョウ…0.5g
日局キジツ…2.0g
上記の混合生薬より抽出した排膿散及湯の水製乾燥エキス4.7gを含有する。
添加物:ステアリン酸マグネシウム、トウモロコシデンプン、乳糖、プルラン、メタケイ酸アルミン酸マグネシウムを含有する。

【組成成分】…次図をクリックすると各生薬の詳細説明にリンクします。
桔梗  甘草  枳実  芍薬  大棗  生姜 

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製剤・薬剤形状

【製剤・薬剤形状参照】

〈散剤〉

散剤 散剤…粉末、あるいは細かい粒(微粒、細粒)の薬で、溶けやすく吸収されや すいのが特徴です。薬が口・食道に貼り付くのを防ぐために、あらかじめ水またはお湯を飲んで口・食道を湿らせてから、口に水またはお湯を含み、薬を口に入れて、水またはお湯と一緒に飲み込むようにしてください。

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使用上の注意

【注意参照】

重要な基本的注意
1.本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。
2.本剤にはカンゾウが含まれているので、血清カリウム値や血圧値等に十分留意し、異常が認められた場合には投与を中止すること。
3.他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。

【妊娠・授乳の注意】女性
●妊婦または妊娠の可能性のある人は、使用できない場合があります。

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補足説明

【関連項目参照】

まばたき

微笑み

 
区切り

足跡【排膿散及湯類似処方の紹介】…次の方剤は、使用目的が本方剤に比較的近い方剤です。あなたの症状とともに、比較検討してください。
 

リンク葛根湯 » …体力中等度以上の人の化膿の初期で、項背がこわばり、時に悪寒・発熱を伴う場合に用いる。赤味を帯びた発疹や表層性の紅斑。

 
 

リンク十味敗毒湯 » …体力中等度の人の皮膚疾患で、滲出液が少なく、化膿巣が小さく、散発性で時に軽度の季肋部の苦満感および抵抗・圧痛(胸脇苦満)を呈する場合に用いる。(膿疱形成初期)

 
 

リンク清上防風湯 » …比較的体力のある人で、赤ら顔でのぼせの傾向があり、特に頭部、顔面に散在性の発赤、腫脹あるいは化膿巣を生ずる場合に用いる。上半身に効き下半身には効かない。(上焦の風湿熱証)

 
 

リンク大黄牡丹皮湯 » …体力が充実し便秘をする人の腹腔内、下部尿路、あるいは肛門周囲の化膿性・炎症性疾患で、患部が腫脹・疼痛し熱のある場合に用いる。(腸癰)

 
 

リンク 十全大補湯 » …体力の低下した人、特に化膿が慢性化し、衰弱した人で、るい痩、貧血、食欲不振などを呈し、皮膚の艶がわるい場合に用いる。血虚+気虚。

 
 

リンク 黄耆建中湯 » …やや虚弱な人で、化膿や潰瘍が慢性化し、治癒遷延傾向の人。

 
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製薬会社・電話

備 考

【備考参照】

中医師 (remarks)
排膿散及湯は、その名からも分かるように、膿を排出する効果があり、皮膚の炎症などに用いられる漢方薬です。おできの処方では最もよく使われている処方のひとつです。漢方の抗生物質とも呼ばれています。

この薬が合うタイプは、局所的に腫れや化膿があっても発熱や悪寒といった全身症状がない、便秘をしていない、胸脇苦満(肋骨の下を押すと抵抗と圧痛がある)などの内臓的な苦痛がない、などが特徴として挙げられます。

排膿散及湯は、おできの初期の段階から、化膿して最も膿をもつ時期、鎮静化した時期まで、どの段階でも排膿効果があります。

特に激しく化膿しているような場合は、西洋薬の塗り薬と併用することで、大きな効果が得られます。

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