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コタロー 小半夏加茯苓湯 エキス細粒
主 治
つわり(妊娠嘔吐)、その他の諸病の嘔吐(急性胃腸炎、湿性胸膜炎、水腫性脚気、蓄膿症)、悪心
痰飲嘔吐
【適応症】
つわり(妊娠嘔吐)、その他の諸病の嘔吐(急性胃腸炎、湿性胸膜炎、水腫性脚気、蓄膿症)、悪心、乗り物酔い、嘔吐、胃部に水分停滞感があって嘔吐するもの。
注 文
【注文欄】
| 商品番号 | 規格 | 税込価格 | 数量 | カゴに入れる↓ |
|---|---|---|---|---|
| k1645 | (N21)2.0g×42包(2週間分) | 3,373円(税込) | ||
| k1646 | (N21)2.0g×231包(77日分) | 18,400円(税込) |
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症例・病例・治癒例
【症例参照】
【小半夏加茯苓湯の症例・治例】…次の症例に近い病症の方は、本方剤をお奨めします。
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23歳女子。妊娠3ヶ月日に、やせ衰えて来院。悪阻(つわり)〉が激しく、内服薬も注射もあらゆる療法をためしてみたが、一向におさまらず、この1ヶ月半程ほとんどものが食べられない。この上は人工流産させるより仕方がないと言われたが、何とか保ちたいという。腹診してみると、腹力は軟弱で胃内停水が著明に認められる。小半夏加扶苓湯を投与、盃に1杯ずつ冷服させたところ、3日目から嘔吐はやみ、飯を2杯も食べるようになった。 ・現代病名:つわり |
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30歳女性。普段から当帰芍薬散、補中益気湯を服用。妊娠したとたんつわりがひどく、乗り物に酔ったことのない人が、自分で車を運転していても吐き気がひどく、車を止めるありさま。お腹がすいても、食べても吐き気、いても立ってもいられない。めまいに立っていられず、横にならざるをえないこともしばしば。小半夏加扶苓湯を水で服用してもパッとせず、氷水で服用し、効をみた。しばらくこの状態のくり直しで17週間過ぎたころ、やっと持ち歩かずにすんだという。 ・現代病名:つわり |
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弁証論治
【弁証論治・概要】
中医学(漢方)の治療目的は病邪を取り除き、病因を消し去り、陰陽
(positive and negative principles)のバランス(balance)の乱れを正し、相関する臓腑の生理機能を調和・回復させることです。
中医学(漢方)の特徴は、身体全体を診るということです。
身体全体の調子(バランス)を整え、病気を治していきます。
ですから、病気の症状だけでなく、一人ひとりの体質も診断しなければなりません。
このときの身体の状態や体質をあらわすのが証(しょう)(constitution)という概念です。
この考え方は、西洋医学が臓器や組織に原因を求めていくのとは対照的です。
中医学(漢方)の良さは、薬そのものよりも、証にもとづき人を診るという、その考え方にあります。
…症状・所見→四診→証→治法→方剤
脾胃の痰 »
肝胃不和(肝気犯胃) »
【自覚症状図】
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次の症状のいくつかある方は、本方剤が良く効く可能性が大きいです。
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【中薬大分類】理気剤…気の運行を調節する方剤です。気の巡りを改善して気滞を治します。 【中薬中分類】降気剤…気の逆流を下降させる方剤です。即ち、気機上逆(気逆)に用います。 |
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【臓腑弁証】●中医学の基礎を知りたい方は、次のページを参照ください。 【証(病機)】痰飲・胃気上逆(たんいん・いきじょうぎゃく) ● 【中医学効能(治法)】 和胃降逆・化痰利水 【用語の説明】(term)
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【証の判定画面】
診断のポイント
【ポイント参照】
舌 診
【舌診参照】
【舌診】(tongue)
湿潤で白膩苔です。
脈 診
【脈診参照】
【脈診】(pulse)
沈軟です。
使用方法
【使用方法参照】
成 分
【生薬参照】
製剤・薬剤形状
【製剤・薬剤形状参照】
使用上の注意
【注意参照】
補足説明
【関連項目参照】
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製薬会社・電話
【問合せ先参照】
医薬事業部 お客様相談室
06-6371-9106



・ コタロー 小半夏加茯苓湯 エキス細粒のお買物・
〈妊娠悪阻(つわり)〉
23歳女子。
〈つわり〉
30歳女性。
…証(体質・症状)は、一応裏証(慢性症状)、寒証(冷え)、(体力中くらい)、湿証(水分停滞、胃内停水)の方に適応しますが、この方剤は、たいていの、どの証にも対応します。
…人体の生命を支える要素として、氣(qi)・血(blood)・津液(body fluid)の3つがあります。
証の判定
は

通常、成人1日6.0gを2~3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。 なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。


顆粒剤…散剤を粒状に加工して大きさを揃えたもので、サラッとして飛び散りにくく飲みやすい薬です。粒を特殊な皮膜で覆い、溶けやすくしたものもあります。薬が口・食道に貼り付くのを防ぐために、あらかじめ水またはお湯を飲んで口・食道を湿らせてから、口に水またはお湯を含み、薬を口に入れて、水またはお湯と一緒に飲み込むようにしてください。