N311 コタロー 九味檳榔湯 エキス細粒
小太郎漢方製薬 »
≪医薬品≫
(Mainly treatment)寒湿脚気/胸・腹部の気滞 |
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●体の緊張状態をやわらげ、気分を落ち着かせる作用があります。心臓のドキドキ感や肩こり、けん怠感があって、便秘がちの人に向きます。 ●起床時に顔やまぶたがはれぼったい、あるいは下肢に軽いむくみがあって倦怠感を自覚する人に効果があります。 ●コタロー 九味檳榔湯エキス細粒(医療用)を高血圧や動脈硬化に応用する場合には、顔色や皮膚が青白く、全身倦怠感、ことに脚の倦怠感、水分貯留傾向のある方で、階段をのぼるとすぐに息切れ、動悸がする方に適応します。 |
| 【適応症】脚気、高血圧症、動脈硬化症およびこれに伴う頭痛、心臓神経症、バセドー病、心筋炎、多発性神経炎、癇癪(かんしゃく)、ヘルペス、リウマチ、肺結核、疲労病、貧血症、更年期障害 |
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【注 意】(Remark)
×残念ながら、著しい虚証(虚弱)の方、下痢(泄瀉)や軟便のある方は、禁忌(きんき)(服用を避ける)です。 |
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【妊娠・授乳の注意】 |
【病因弁証】…次は、九味檳榔湯の病因(病気の中医学的原因)です。あなたに適合するか確認してください。 各病因画像にマウス・オーバーすると病因の解説が表示されます。
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寒邪(かんじゃ):冷たい雪や氷をあびたように、冷気にあたってからだが冷え、気や血、津液の流れが停滞し、痛みがおこる。臓腑に直接侵入することもある。
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湿邪(しつじゃ):秋雨前線などが停滞し、小雨が降りつづくと、湿気がからだにたまる。気、血、津液の流れが悪くなり、痛みを感じる。病気そのものも停滞し、治りにくい。
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気滞(きたい):気が滞った部分に張ったような痛み(脹痛)がおこる。めまい、せき、ぜんそく、げっぷ、吐きけなどがおこる。イライラ感や頭痛がある。
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痰飲(たんいん):むくみができる。からだが重い。痰がからんで、ひどくせきがでる。下痢になりやすい。便が粘ついて排便しにくくなる。
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【診断のポイント】 ●心悸亢進。 ●動悸、息切れ。 |
九味檳榔湯は、次の証の方に最適です。
●気滞(気実) »
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| 商品番号 | 規格 | 本体価格 | 税込価格 | 数量 | カゴに入れる↓ |
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| k0949 | 42包(2週間分) | 3,400円 | 3,570円(税込) | ||
| k0950 | 231包(11週間分) | 16,900円 | 17,745円(税込) |
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(efficacy)心悸亢進、肩こり、けん怠感があって、便秘の傾向があるもの。脚気、高血圧、動脈硬化、及びこれらに伴う頭痛。 |
中医薬(漢方薬)は、自然の植物や動物などを原料とした複数の生薬を処方した薬剤です。九味檳榔湯は、主薬の檳ろうをはじめ、下記の9種類の生薬からなります。檳榔と厚朴には、胸の重苦しさや違和感をとる作用があるといわれます。桂皮や紫蘇葉は、胃腸を丈夫にし、病因を発散させる働きをします。そのほか、木香など気分を落ち着かせる生薬も配合されています。 檳椰子(ビンロウシ)…4g 厚朴(コウボク)…4g 桂皮(ケイヒ) …3g 紫蘇葉(シソヨウ)…1.5g 陳皮(チンピ) … 生姜(ショウキョウ)…1g 甘草(カンゾウ) …1g 木香(モッコウ) …1g 大黄(ダイオウ)…1g |





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食前または食間に服用してください。食間とは…食後2~3時間を指します。 通常、成人1日6.0gを2~3回に分割し、食前又は食間に経口服用する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。 お湯で溶かしてから、ゆったりした気分で飲むとよいでしょう。むかつくときは、水で飲んでもかまいません。 |
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●出典は、明治時代の浅田宗伯家方です。 ●九味檳榔湯は、ビタミン剤や疲労回復剤、ドリンクなどを求める方に喜ばれます。特に夏期疲労回復に抜群の効果があります。 |
神農本草経中医薬学の基礎となった書物です。植物薬252種、動物薬67種、鉱物薬46種の合計365種に関する効能と使用方法が記載されています。
【頁内目次】…クリックして下さい。写真は上海の街並。
















(Mainly treatment)

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(efficacy)

食前または食間に服用してください。
散剤…粉末、あるいは細かい粒(微粒、細粒)の薬で、溶けやすく吸収されや
すいのが特徴です。薬が口・食道に貼り付くのを防ぐために、あらかじめ水またはお湯を飲んで口・食道を湿らせてから、口に水またはお湯を含み、薬を口に入れて、水またはお湯と一緒に飲み込むようにしてください。










●階段をのぼるとすぐに息切れ、動悸がする、肩こり、全身倦怠感がありませんか?






