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コタロー 茯苓飲 エキス細粒
主 治
神経質な方の胃に効いて元気にする漢方の良薬
脾胃気虚(胃下垂)
【適応症】
胃炎、胃アトニー、溜飲(飲食物が胃に滞って、酸性の胃液がのどに上がってくること)、胃下垂、胃神経症、胃拡張、消化不良、胆石症
注 文
【注文欄】
| 商品番号 | 規格 | 税込価格 | 数量 | カゴに入れる↓ |
|---|---|---|---|---|
| k2169 | 2.0g×42包(2週間分) | 5,892円(税込) | ||
| k2170 | 2.0g×231包(77日分) | 28,257円(税込) |
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症例・病例・治癒例
【症例参照】
【茯苓飲の症例・治例】…次の症例に近い病症の方は、本方剤をお奨めします。
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K君(17歳)は、受験前の大事な時期に食欲がなくなったので、両親も心配をしていました。本人は「食べてもおいしくない」と訴え、食べてもいないのにおなかが張って、胃の辺りがぼっこりふくれたような感じです。また、げっ、ぷが出やすくなり、げっぷをすると口まで水が戻ってくることもありました。漢方薬を扱う病院で診てもらったところ、茯苓飲を処方されました。 これを服用すると、2~3日で胃の張りと膨らみがなくなり、食欲も回復しました。 ・現代病名:おなかの張り |
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34歳になるOLのBさんは、食後すぐに胃がもたれるので、あまり量が食べられなくなり、漢方薬を扱っている病院を訪れました。多めに食べると2~3時間後に、食べたものが胃から上がってきてしまい、仕方がないので、上がってきたものをもう一度飲み下すというのが習慣になっていたようです。人前でそうしたことをするのは恥ずかしいし、会議があるときなどは非常に困るので、あまり食べないようにしているとのことでした。 本人は胃下垂であることを知っていて、市販の胃腸薬なども飲んでいたのですが、あまり効果はなかったようです。胃下垂には漢方がよいと友人から聞き、来院したとのことでした。 Bさんは、茯苓飲が処方されました。3ヵ月後に来院したときには、食べたものが胃から上がってくる症状がかなり減ったようです。1年ほどたったころには、症状はほとんどなくなりました。 ただし、ひどく疲れたりすると症状が再び出ることがあるため、現在でも量を減らして服用を続けているそうです。 ・現代病名:胃下垂 |
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トラック運転手のKさん(45歳)は、体力は頑強ですが、神経を使う仕事のせいか、たえず胃酸過多気味でした。そこで、漢方薬局に相談すると茯苓飲を処方されました。 以来、服用しはじめて半年ほどたったころ、胃の調子もすっかりよくなり、長距離運送も苦にならなくなりました。 ・現代病名:胃酸過多症 |
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弁証論治
【弁証論治・概要】
中医学(漢方)の治療目的は病邪を取り除き、病因を消し去り、陰陽
(positive and negative principles)のバランス(balance)の乱れを正し、相関する臓腑の生理機能を調和・回復させることです。
中医学(漢方)の特徴は、身体全体を診るということです。
身体全体の調子(バランス)を整え、病気を治していきます。
ですから、病気の症状だけでなく、一人ひとりの体質も診断しなければなりません。
このときの身体の状態や体質をあらわすのが証(しょう)(constitution)という概念です。
この考え方は、西洋医学が臓器や組織に原因を求めていくのとは対照的です。
中医学(漢方)の良さは、薬そのものよりも、証にもとづき人を診るという、その考え方にあります。
…症状・所見→四診→証→治法→方剤
脾胃気虚 »
【自覚症状図】
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次の症状のいくつかある方は、本方剤が良く効く可能性が大きいです。
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【中薬大分類】祛湿剤…停滞した水液(湿)を除去する方剤です。 【中薬中分類】利水滲(しん)湿剤…湿を排泄する方剤です。 |
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【臓腑弁証】●中医学の基礎を知りたい方は、次のページを参照ください。 【証(病機)】脾胃虚(ひいきょ) 【中医学効能(治法)】 理気化痰・健脾益気・和胃降逆 【用語の説明】(term)
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【証の判定画面】
診断のポイント
【ポイント参照】
舌 診
【舌診参照】
【舌診】(tongue)
淡白舌、膨潤無苔、または白苔です。
脈 診
【脈診参照】
【脈診】(pulse)
沈弱、時に沈遅です。
使用方法
【使用方法参照】
成 分
【生薬参照】
製剤・薬剤形状
【製剤・薬剤形状参照】
使用上の注意
【注意参照】
補足説明
【関連項目参照】
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製薬会社・電話
【問合せ先参照】
医薬事業部 お客様相談室
06-6371-9106



・ コタロー 茯苓飲 エキス細粒のお買物・
〈おなかの張りが解消した〉
K君(17歳)は、受験前の大事な時期に食欲がなくなったので、両親も心配をしていました。本人は「食べてもおいしくない」と訴え、食べてもいないのにおなかが張って、胃の辺りがぼっこりふくれたような感じです。また、げっ、ぷが出やすくなり、げっぷをすると口まで水が戻ってくることもありました。
〈食後の吐き気が茯苓飲で改善した〉
34歳になるOLのBさんは、食後すぐに胃がもたれるので、あまり量が食べられなくなり、漢方薬を扱っている病院を訪れました。
〈茯苓飲で症状が緩和〉
トラック運転手のKさん(45歳)は、体力は頑強ですが、神経を使う仕事のせいか、たえず胃酸過多気味でした。
…証(体質・症状)が、裏証(慢性症状)、寒証(冷え)、虚証(やや虚弱)、湿証(水分停滞)の方に適応します。
…人体の生命を支える要素として、氣(qi)・血(blood)・津液(body fluid)の3つがあります。
証の判定
は

通常、成人1日6.0gを2~3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。 なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。





散剤…粉末、あるいは細かい粒(微粒、細粒)の薬で、溶けやすく吸収されや
すいのが特徴です。薬が口・食道に貼り付くのを防ぐために、あらかじめ水またはお湯を飲んで口・食道を湿らせてから、口に水またはお湯を含み、薬を口に入れて、水またはお湯と一緒に飲み込むようにしてください。