N70 コタロー 香蘇散 エキス細粒
小太郎漢方製薬 »
≪医薬品≫
(Mainly treatment)風寒性カゼ/胃の気滞/気滞を伴うカゼ/胃薬を兼ねた感冒薬 |
|
●ストレスで、イライラがあり、胸がスッキリしない風邪の初期に使用します。胃腸虚弱で汗の出ない方の風邪薬として、一般的に用いられます。 ●コタロー 香蘇散 エキス細粒は、漢方でいう気剤であり、また発表剤の一つで、気をめぐらして気欝(きうつ)を発散させたり、発汗させる作用があり、また健胃作用をあわせもっています。 ●気の巡りが悪く、不眠症で眠れない、やる気が出ない、気分が沈むなどの症状がある方に用いられます。 ●春先や夏など、風邪気味で、高い熱はないが頭痛がして気分がすぐれないといったような時、あるいは薬で胃がもたれやすい方、老人など虚弱な方の風邪に用いられます。 ●脾胃の気滞を主とし、肝鬱の気滞のある方の、感冒のような軽症の外感病に用いる方剤です。 |
| 【適応症】胃腸虚弱で神経質の人の風邪の初期、胃腸型感冒、神経性胃炎、胃腸神経症、頭痛、蕁麻疹、神経衰弱、婦人更年期神経症、神経性月経困難症、魚肉中毒、薬物服用後の胃のもたれ、アレルギー性鼻炎、鼻づまり、蓄膿症 |
|
【妊娠・授乳の注意】 ●妊婦または妊娠の可能性のある人は、使用できない場合があります。 |
【病因弁証】…次は、香蘇散の病因(病気の中医学的原因)です。あなたに適合するか確認してください。 各病因画像にマウス・オーバーすると病因の解説が表示されます。
-
風邪(ふうじゃ):春に多い。強い風が突然吹くように、急に発病し、木の葉が舞い散るように症状が変化する。頭痛、発熱、悪寒など。発病は急で、ほかの邪気を先導して、一緒に侵入する。
-
寒邪(かんじゃ):冷たい雪や氷をあびたように、冷気にあたってからだが冷え、気や血、津液の流れが停滞し、痛みがおこる。臓腑に直接侵入することもある。
-
気滞(きたい):気が滞った部分に張ったような痛み(脹痛)がおこる。めまい、せき、ぜんそく、げっぷ、吐きけなどがおこる。イライラ感や頭痛がある。
|
【診断のポイント】 ●気鬱+表寒証(頭重、めまい、耳鳴りetc+感冒症状) ●心下痞塞感 ●胃腸虚弱 |
香蘇散は、次の証の方に最適です。
●風寒(表寒) »●気滞(気実) »
|
|
| 商品番号 | 規格 | 本体価格 | 税込価格 | 数量 | カゴに入れる↓ |
|---|---|---|---|---|---|
| k2171 | 2.0g×42包(2週間分) | 2,848円 | 2,990円(税込) | ||
| k2172 | 2.0g×231包(77日分) | 14,096円 | 14,800円(税込) |
|
電話注文 » |
FAX注文 » |
メール注文 » |
直接来店 » |
●ご注文は、上記買物カゴ、電話、Fax、またはE-メールで承ります。![]() ご注文方法等・詳細 »
|
(efficacy)神経質で、頭痛がして、気分がすぐれず食欲不振を訴えるもの、あるいは頭重、めまい、耳鳴を伴うもの。 感冒、頭痛、蕁麻疹、神経衰弱、婦人更年期神経症、神経性月経困難症。 |
中医薬(漢方薬)は、自然の植物や動物などを原料とした複数の生薬を処方した薬剤です。本剤6.0g中 日局コウブシ…4.0g 日局ソヨウ…1.0g 日局チンピ…2.5g 日局カンゾウ…1.0g 日局ショウキョウ…0.8g 上記の混合生薬より抽出した香蘇散の水製乾燥エキス2.2gを含有する。 添加物:ステアリン酸マグネシウム、トウモロコシデンプン、乳糖、プルラン、メタケイ酸アルミン酸マグネシウムを含有する。 |





![]()
通常、成人1日6.0gを2~3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。 なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。 |
|
【使用上の注意】
(directions) 重要な基本的注意 1.本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。 2.本剤にはカンゾウが含まれているので、血清カリウム値や血圧値等に十分留意し、異常が認められた場合には投与を中止すること。 3.他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。 |
|

|
●本剤は、漢方の古典「和剤局方」(わざいきょくほう)(宋代)収載の処方に基づいて作られたエキスを、飲みやすく錠剤としたものです。 ●本方は5種類の生薬から成り、その主薬である香附子・蘇葉より1文字ずつとって名付られました。 |
神農本草経中医薬学の基礎となった書物です。植物薬252種、動物薬67種、鉱物薬46種の合計365種に関する効能と使用方法が記載されています。
【頁内目次】…クリックして下さい。写真は上海の街並。
















(Mainly treatment)

電話注文 »
(efficacy)






通常、成人1日6.0gを2~3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。 なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。
散剤…粉末、あるいは細かい粒(微粒、細粒)の薬で、溶けやすく吸収されや
すいのが特徴です。薬が口・食道に貼り付くのを防ぐために、あらかじめ水またはお湯を飲んで口・食道を湿らせてから、口に水またはお湯を含み、薬を口に入れて、水またはお湯と一緒に飲み込むようにしてください。

















