N72 コタロー 甘麦大棗湯 エキス細粒
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≪医薬品≫
(Mainly treatment)臓躁(夜泣き、ひきつけ、ぼんやりする、あくびがよく出る、眠りが浅い) |
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●はなはだしい興奮状態を鎮静させ、また急迫性けいれん症状を緩解させます。 ●コタロー 甘麦大棗湯 エキス細粒は、蔵躁(古典的なヒステリー様症状)に対する処方です。 ●虚弱体質者で、症状の激しいことが本方を使用する条件です。お腹にさわってみると、腹直筋が拘急していることが多いです。 ●3つの薬味は、みな緩和鎮静の薬で、心を養い神経の興奮を鎮めるものです。 ●心身の興奮状態をしずめる働きがあります。体力がなく虚弱で、腹直筋が緊張している方に適します。多くの場合、お子様もしくは女性に用いられます。 ●肉体的には丈夫のに、気が弱く衰えているなど、不安定な精神状態を改善し、明るく肯定的な気持ちにさせる良薬口に甘しの漢方薬です。 |
| 【適応症】ヒステリー、てんかん、小児夜驚症、夜啼症、激しいけいれん性の咳(痰のない乾性の咳)、自律神経失調症、小児の夜泣き、ひきつけ、小児及び婦人の神経症、不眠症、チック症、舞踏病、泣き中風、笑い中風、そううつ病 |
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【妊娠・授乳の注意】 |
【病因弁証】…次は、甘麦大棗湯の病因(病気の中医学的原因)です。あなたに適合するか確認してください。 各病因画像にマウス・オーバーすると病因の解説が表示されます。
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【診断のポイント】 ●著しい神経興奮 ●痙攣、腹皮攣急(腹直筋は緊張) ●あくびを頻発 |
甘麦大棗湯は、次の証の方に最適です。
●心血虚 »●心脾気血両虚(心血虚+脾気虚) »
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| 商品番号 | 規格 | 本体価格 | 税込価格 | 数量 | カゴに入れる↓ |
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| k2173 | 3.0g×42包(2週間分) | 2,372円 | 2,490円(税込) | ||
| k2174 | 3.0g×168包(56日分) | 8,562円 | 8,990円(税込) |
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●ご注文は、上記買物カゴ、電話、Fax、またはE-メールで承ります。![]() ご注文方法等・詳細 »
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(efficacy)小児および婦人の神経症、不眠症。 |
中医薬(漢方薬)は、自然の植物や動物などを原料とした複数の生薬を処方した薬剤です。本剤9.0g中 日局カンゾウ…5.0g 日局タイソウ…6.0g コムギ…20.0g 上記の混合生薬より抽出した甘麦大棗湯の水製乾燥エキス6.3gを含有する。 添加物:ステアリン酸マグネシウム、トウモロコシデンプン、乳糖、プルラン、メタケイ酸アルミン酸マグネシウムを含有する。 |





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通常、成人1日9.0gを2~3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。 なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。 |
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【使用上の注意】
(directions) 重要な基本的注意 1.本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。 2.本剤にはカンゾウが含まれているので、血清カリウム値や血圧値等に十分留意し、異常が認められた場合には投与を中止すること。 3.他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。 |
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小学校三年の女子。 ・現代病名:外傷後のひきつけ | |
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16歳の男子。 ・現代病名:癇癪(かんしゃく)発作 | |
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戦後二年ほど経たころ、茨城の田舎で往診した。17歳の頑健そうな男子である。 ・現代病名:鬱病 | |
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食品会社に勤めるTさん(52歳・女性)は、月経が止まって数ヵ月が過ぎていました。 ・現代病名:更年期障害 | |
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2歳の男の子を持つ母親が「息子は敏感な子どもで癇(かん)が強く夜泣きがひどい」と漢方薬局に相談に来ました。連日のように続く子どもの夜泣きのせいで、母親の表情はうつろで明らかに疲れがたまっているようでした。 ・現代病名:夜泣き | |
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●本剤は、漢方の古典「金匱要略」(きんきようりゃく)(後漢時代)収載の処方に基づいて作られたエキスを、飲みやすく顆粒剤としたものです。 |
神農本草経中医薬学の基礎となった書物です。植物薬252種、動物薬67種、鉱物薬46種の合計365種に関する効能と使用方法が記載されています。
【頁内目次】…クリックして下さい。写真は上海の街並。
















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(efficacy)




通常、成人1日9.0gを2~3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。 なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。
散剤…粉末、あるいは細かい粒(微粒、細粒)の薬で、溶けやすく吸収されや
すいのが特徴です。薬が口・食道に貼り付くのを防ぐために、あらかじめ水またはお湯を飲んで口・食道を湿らせてから、口に水またはお湯を含み、薬を口に入れて、水またはお湯と一緒に飲み込むようにしてください。
〈外傷後のひきつけ〉

〈猛烈な癇癪(かんしゃく)発作〉
〈鬱病〉
〈再び月経が起こり、気力も回復〉
〈ひどい夜泣きが1週間で治まった〉


















