N73 コタロー 柴陥湯 エキス細粒
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≪医薬品≫
(Mainly treatment)慢性気管支炎・気管支喘息 |
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●気管、肺、胸膜などの炎症で半表半裏証を呈する方に用います。 ●肋膜炎・気管支炎・膿胸などで、胸が苦しく、咳を伴う方に使用します。胸の炎症や痛みをやわらげ、咳をしずめる働きをします。 ●昔から乾性肋膜炎に必ず効くといわれた名薬です。 ○体力が中くらいの方で、咳がひどく、胸苦しさや胸痛をともなうときに向きます。 ×顔色が悪く、体力の著しく衰えた方は禁忌(きんき)(服用を避ける)です。 ●肋膜炎・気管支炎・膿胸などで、胸が苦しく、咳を伴う方に適応します。 ●ただし顔色が悪く、体力の著しく衰えた方には用いてはいけません。 |
| 【適応症】咳、咳による胸痛、気管支炎、咽喉炎、肋膜炎の胸痛、気管支喘息、肺炎、肋膜炎、膿胸、胃酸過多症、胆石症、肋間神経痛 |
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【注 意】(Remark)
×残念ながら、顔色が悪く、体がひどく弱っている「著しい虚証」の方は、禁忌(きんき)(服用を避ける)です。 |
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【妊娠・授乳の注意】 |
【病因弁証】…次は、柴陥湯の病因(病気の中医学的原因)です。あなたに適合するか確認してください。 各病因画像にマウス・オーバーすると病因の解説が表示されます。
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熱邪(ねつじゃ):火事がおきたように、燃えあがって熱を発する。顔や目が赤くなり、津液や元気を消耗し痙攣することも。熱が脈絡に入ると出血しやすくなる。
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痰飲(たんいん):むくみができる。からだが重い。痰がからんで、ひどくせきがでる。下痢になりやすい。便が粘ついて排便しにくくなる。
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【診断のポイント】 ●胸痛を伴う咳痰 ●心下痞硬、圧痛 ●胸脇苦満、往来寒熱 |
柴陥湯は、次の証の方に最適です。
●熱痰 »
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| 商品番号 | 規格 | 本体価格 | 税込価格 | 数量 | カゴに入れる↓ |
|---|---|---|---|---|---|
| k2175 | 2.5g×42包(2週間分) | 6,077円 | 6,380円(税込) | ||
| k2176 | 2.5g×189包(63日分) | 33,315円 | 34,980円(税込) |
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(efficacy)胸痛や背痛、あるいは胸水があって、胸元もしくは胃部がつかえ、尿量減少するもの、あるいは咳嗽して、粘稠な喀痰を排泄するもの。 気管支炎、気管支喘息、肋膜炎の胸痛。 |
中医薬(漢方薬)は、自然の植物や動物などを原料とした複数の生薬を処方した薬剤です。本剤7.5g中 日局サイコ…5.0g 日局ハンゲ…5.0g 日局オウゴン…3.0g 日局タイソウ…3.0g 日局ニンジン…2.0g 日局カンゾウ…1.5g 日局ショウキョウ…0.8g カロニン…3.0g 日局オウレン…1.5g 上記の混合生薬より抽出した柴陥湯の水製乾燥エキス5.0gを含有する。 添加物:ステアリン酸マグネシウム、トウモロコシデンプン、乳糖、プルラン、メタケイ酸アルミン酸マグネシウムを含有する。 |
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【組成成分】…次は成分生薬の画像です。各生薬の詳細説明にリンクします。 |





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通常、成人1日7.5gを2~3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。 なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。 |
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【使用上の注意】
(directions) 慎重投与 (次の患者には慎重に投与すること) 著しく体力の衰えている患者[副作用があらわれやすくなり、その症状が増強されるおそれがある。] 重要な基本的注意 1.本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。 2.本剤にはカンゾウが含まれているので、血清カリウム値や血圧値等に十分留意し、異常が認められた場合には投与を中止すること。 3.他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。 |
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●本方は小柴胡湯と小陥胸湯の合方であり、両方の処方から1文字ずつとって名付られました。 ●胸の炎症や痛みをやわらげ、咳をしずめる働きをします。体力が中くらいの人で、咳がひどく、胸苦しさや胸痛をともなうときに向きます。 |
神農本草経中医薬学の基礎となった書物です。植物薬252種、動物薬67種、鉱物薬46種の合計365種に関する効能と使用方法が記載されています。
【頁内目次】…クリックして下さい。写真は上海の街並。
















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通常、成人1日7.5gを2~3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。 なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。
散剤…粉末、あるいは細かい粒(微粒、細粒)の薬で、溶けやすく吸収されや
すいのが特徴です。薬が口・食道に貼り付くのを防ぐために、あらかじめ水またはお湯を飲んで口・食道を湿らせてから、口に水またはお湯を含み、薬を口に入れて、水またはお湯と一緒に飲み込むようにしてください。

















