N79 コタロー 平胃散 エキス細粒
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≪医薬品≫
(Mainly treatment)湿滞脾胃(虚寒型胃腸疾患・胃内停水)/湿滞脾胃証を治療する燥湿運脾の代表方剤 |
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●コタロー 平胃散 エキス細粒は、食べ過ぎ、飲み過ぎに対する代表的処方です。 ●暴飲暴食で腹痛を訴えたり、軟便や下痢を起こすもの。天気が悪くなり・湿度が高くなるとからだが重だるくなったり、眠くなるなど体調を崩す方によい漢方薬です。 ○体内の水分が多い方は是非お使いください。 ●胃の働きをよくして、水分の停滞を改善します。その作用から、消化不良による胃もたれ、胃のチャポチャポ、お腹のゴロゴロ、下痢などに適応します。体力が中くらいの人を中心に広く用いることができます。 ●急・慢性胃炎、消化不良、食あたりなどに用います。 ●胃内停水・腸鳴を目標に、かなり広く用いられますが、明らかに熱実証の方と極端に虚証の方には使用できません。 |
| 【適応症】急・慢性胃カタル、胃アトニー、消化不良、食欲不振、胃腸神経症、口内炎、胃炎、胃拡張 |
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【妊娠・授乳の注意】 |
【病因弁証】…次は、平胃散の病因(病気の中医学的原因)です。あなたに適合するか確認してください。 各病因画像にマウス・オーバーすると病因の解説が表示されます。
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寒邪(かんじゃ):冷たい雪や氷をあびたように、冷気にあたってからだが冷え、気や血、津液の流れが停滞し、痛みがおこる。臓腑に直接侵入することもある。
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湿邪(しつじゃ):秋雨前線などが停滞し、小雨が降りつづくと、湿気がからだにたまる。気、血、津液の流れが悪くなり、痛みを感じる。病気そのものも停滞し、治りにくい。
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食滞(しょくたい):胃や腸が痛い。下痢をおこす。腐ったにおいがするげっぷがでたり、胸焼け、吐きけがある。
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気滞(きたい):気が滞った部分に張ったような痛み(脹痛)がおこる。めまい、せき、ぜんそく、げっぷ、吐きけなどがおこる。イライラ感や頭痛がある。
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痰飲(たんいん):むくみができる。からだが重い。痰がからんで、ひどくせきがでる。下痢になりやすい。便が粘ついて排便しにくくなる。
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【診断のポイント】 ●胃のもたれ、食欲不振 ●心下痞 ●胃内停水、下痢 |
平胃散は、次の証の方に最適です。
●食滞 »●寒湿困脾(湿困脾胃) »
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| 商品番号 | 規格 | 本体価格 | 税込価格 | 数量 | カゴに入れる↓ |
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| k2181 | 2.5g×42包(2週間分) | 2,362円 | 2,480円(税込) | ||
| k2182 | 2.5g×231包(77日分) | 10,458円 | 10,980円(税込) |
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(efficacy)消化不良を伴う胃痛、腹痛、食欲減退、あるいは食後腹鳴があり、下痢しやすいもの。 口内炎、胃炎、胃アトニー、胃拡張。 |
中医薬(漢方薬)は、自然の植物や動物などを原料とした複数の生薬を処方した薬剤です。本剤6.0g中 日局ソウジュツ…4.0g 日局コウボク…3.0g 日局チンピ…3.0g 日局カンゾウ…1.0g 日局ショウキョウ…0.5g 日局タイソウ…2.0g 上記の混合生薬より抽出した平胃散の水製乾燥エキス4.0gを含有する。 添加物:ステアリン酸マグネシウム、トウモロコシデンプン、乳糖、プルラン、メタケイ酸アルミン酸マグネシウムを含有する。 |





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通常、成人1日6.0gを2~3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。 なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。 |
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【使用上の注意】
(directions) 重要な基本的注意 1.本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。 2.本剤にはカンゾウが含まれているので、血清カリウム値や血圧値等に十分留意し、異常が認められた場合には投与を中止すること。 3.他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。 |
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急、慢性胃腸カタル、消化不良、胃アトニー、食欲不振に 

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32歳、主婦。 ・現代病名:胃痛 | |
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●本剤は、漢方の古典「和剤局方」(わざいきょくほう)(宋代)収載の処方に基づいて作られたエキスを、飲みやすく顆粒剤としたものです。 ●本方は諸種消化器疾患に用いられ、その症状を緩和します。平胃とは、胃腸の活動を高めることを意味します。処方名は、主として胃の機能を和平にするという薬効より名付けられました。 ●「食べ過ぎ、飲み過ぎに」用いる代表処方です。 ①急性胃腸炎・胃神経症・急性消化不良症で湿困脾胃の症状がある方は用います。 ②胃腸虚弱(脾胃気虚)で上腹部膨満感・腹痛・口が粘る・悪心・嘔吐などがある場合は、六君子湯に合方します。 ③湿邪の停留が多い場合は、五苓散と合方します。 ④胃痛・腹痛が強い場合は、安中散と合方します。 |
神農本草経中医薬学の基礎となった書物です。植物薬252種、動物薬67種、鉱物薬46種の合計365種に関する効能と使用方法が記載されています。
【頁内目次】…クリックして下さい。写真は上海の街並。
















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通常、成人1日6.0gを2~3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。 なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。
散剤…粉末、あるいは細かい粒(微粒、細粒)の薬で、溶けやすく吸収されや
すいのが特徴です。薬が口・食道に貼り付くのを防ぐために、あらかじめ水またはお湯を飲んで口・食道を湿らせてから、口に水またはお湯を含み、薬を口に入れて、水またはお湯と一緒に飲み込むようにしてください。
〈胃痛〉



















