N80 コタロー 柴胡清肝湯 エキス細粒
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≪医薬品≫
(Mainly treatment)神経症・扁桃腺炎症・咽頭炎 |
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アトピー性皮膚炎に!神経質・疳の強いお子様に! ●熱を持った赤黒い、あるいは浅黒い湿疹で、ストレスを受けるとすぐに悪化するものに用いられます。小児のアトピー性皮膚炎にも用いられます。また、イライラや落ち着きのなさを示す(神経症)子供にも用いられます。 ●近年は食生活や生活環境の変化に伴い、アレルギー性などの湿疹がなかなか治らなかったり、すぐ扁桃を腫らしてしまう小児が増えています。 ●コタロー 柴胡清肝湯 エキス細粒は、かんの強い傾向があって上記の症状で悩んでいる小児に用いられます。 ●肝、胆、三焦経(咽喉、頸部、耳に連絡)の風熱を治します。 |
| 【適応症】湿疹、慢性扁桃腺炎、小児の神経症、虚弱者、小児腺病質者、慢性胃腸病、貧血、頸部リンパ腺炎、肺門リンパ腺炎、扁桃腺肥大、神経質、不眠、夜泣き、偏食、るいれき、アデノイド、皮膚病、咽頭炎、微熱、疳症、麻疹後の不調和、肋膜炎、喘息。 |
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【注 意】(Remark)
×残念ながら、食欲不振や吐き気、嘔吐や下痢(泄瀉)など、胃腸の弱っている方は、禁忌(きんき)(服用を避ける)です。 |
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【妊娠・授乳の注意】 |
【病因弁証】…次は、柴胡清肝湯の病因(病気の中医学的原因)です。あなたに適合するか確認してください。 各病因画像にマウス・オーバーすると病因の解説が表示されます。
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風邪(ふうじゃ):春に多い。強い風が突然吹くように、急に発病し、木の葉が舞い散るように症状が変化する。頭痛、発熱、悪寒など。発病は急で、ほかの邪気を先導して、一緒に侵入する。
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熱邪(ねつじゃ):火事がおきたように、燃えあがって熱を発する。顔や目が赤くなり、津液や元気を消耗し痙攣することも。熱が脈絡に入ると出血しやすくなる。
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痰飲(たんいん):むくみができる。からだが重い。痰がからんで、ひどくせきがでる。下痢になりやすい。便が粘ついて排便しにくくなる。
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【診断のポイント】 ●癇が強い、虚弱 ●頸部や顎下に淋巴節腫大(扁桃腺、アデノイド等) ●腹直筋緊張、くすぐったがり |
柴胡清肝湯は、次の証の方に最適です。
●肝気鬱結(肝気鬱滞) »●肝胆湿熱 »
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| 商品番号 | 規格 | 本体価格 | 税込価格 | 数量 | カゴに入れる↓ |
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| k2183 | 2.5g×42包(2週間分) | 5,324円 | 5,590円(税込) | ||
| k2184 | 2.5g×168包(56日分) | 18,086円 | 18,990円(税込) |
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●ご注文は、上記買物カゴ、電話、Fax、またはE-メールで承ります。![]() ご注文方法等・詳細 »
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(efficacy)虚弱者、小児腺病体質者、およびこれに伴う次の諸症。 慢性胃腸病、貧血、頸部淋巴腺炎、肺門淋巴腺炎、扁桃腺肥大、神経症、湿疹。 |
中医薬(漢方薬)は、自然の植物や動物などを原料とした複数の生薬を処方した薬剤です。本剤9.0g中 日局トウキ1.5g… 日局シャクヤク…1.5g 日局センキュウ…1.5g 日局ジオウ…1.5g 日局レンギョウ…1.5g 日局キキョウ…1.5g 日局ゴボウシ…1.5g 日局カロコン…1.5g 日局ハッカ…1.5g 日局カンゾウ…1.5g 日局オウレン…1.5g 日局オウゴン…1.5g 日局オウバク…1.5g 日局サンシシ…1.5g 日局サイコ…2.0g 上記の混合生薬より抽出した柴胡清肝湯の水製乾燥エキス5.7gを含有する。 添加物:ステアリン酸マグネシウム、トウモロコシデンプン、乳糖、プルラン、メタケイ酸アルミン酸マグネシウムを含有する。 |





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通常、成人1日9.0gを2~3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。 なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。 |
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【使用上の注意】
(directions) 慎重投与 (次の患者には慎重に投与すること) 1.著しく胃腸の虚弱な患者[食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、下痢等があらわれることがある。] 2.食欲不振、悪心、嘔吐のある患者[これらの症状が悪化するおそれがある。] 重要な基本的注意 1.本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。 2.本剤にはカンゾウが含まれているので、血清カリウム値や血圧値等に十分留意し、異常が認められた場合には投与を中止すること。 3.他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。 |
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●本剤は、一貫堂森道伯(いっかんどうもりどうはく)の創方による処方に基づいて作られたエキスを、飲みやすく錠剤としたものです。 ●本方は「外科枢要」(薜 立斉撰…明)の柴胡清肝湯(柴胡を主薬とし、肝・胆・三焦経の風熱を治す)に当帰、芍薬、地黄、黄連、牛蒡子、か楼根、薄荷を加え、人参を去った処方で、森道伯が創製した柴胡清肝散に由来します。 ●主として小児腺病質の体質改善に用いられています。腺病質とは肝の鬱血を来しており、偏食して、神経質、発育が悪いものです。 ●神経質で手足の裏に汗をかきやすく、皮膚が浅黒い方の湿疹に使用します。患部は乾燥して、かゆく、熱をもつこともあります。小児のアトピー性皮膚炎にも使用されます。 ●疳の強いお子様の扁桃炎、湿疹あるいは夜泣きなどの神経症に用います。又、小児の体質改善として有効です。 |
神農本草経中医薬学の基礎となった書物です。植物薬252種、動物薬67種、鉱物薬46種の合計365種に関する効能と使用方法が記載されています。
【頁内目次】…クリックして下さい。写真は上海の街並。
















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通常、成人1日9.0gを2~3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。 なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。
散剤…粉末、あるいは細かい粒(微粒、細粒)の薬で、溶けやすく吸収されや
すいのが特徴です。薬が口・食道に貼り付くのを防ぐために、あらかじめ水またはお湯を飲んで口・食道を湿らせてから、口に水またはお湯を含み、薬を口に入れて、水またはお湯と一緒に飲み込むようにしてください。

















